マッハ

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タイの国技である「ムエタイ」のアクションが見所の映画です。でも、この映画のことを知ったのは、時々覗きに行かせていただいている、仏像のサイト様で発見した情報でした。
仏像net様
こちらのサイトで「しかし、一度ビデオを見てみて、その仏像密度の高さにビックリです。多分、仏像度数では世界N0.1でしょう。今のところ…。」とあって、もう観たくてたまらず早速レンタルショップに行ったところ、ありました。しかもかなりの人気で、棚には何本もDVDが置かれているにもかかわらず、一本しか貸し出し可能のものはありませんんでした。もちろん、すぐさま借りてきました。

仏像の出てくる映画と思って借りに行ったので「マイナーな映画」と勝手に思っていたのですが、アクション系の映画としてはかなり人気の高い映画だと、後で知りました(^O^;
トニー・ジャー1_edited.jpg トニー・ジャー2_edited.jpg

1. CGを使いません
2. ワイヤーを使いません
3. スタントマンを使いません
4. 早回しを使いません
5. 最強の格闘技ムエタイを使います
↑この5つがうたい文句の、2004年夏に公開されたムエタイ・アクションです。
公式サイト

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韓国へ行って来ます

韓国行きが迫ってきました。
明日27日から8月10日まで留守にしますが、3日に1回くらいの割合で記事をアップしていくようにしてありますので、時々、気がむかれましたら覗いてみてくださいm(。 。)m

今回、韓国には、私が所属している多言語活動の一環で、夏休みに小学5年生以上の子供たちが2週間ホームステイに行くプログラムの引率者として行きます。プログラムとしては、韓国のほか、台湾、ロシア、メキシコ、アメリカの交流もあります。

全国から200人弱の子供たちが、韓国の各地でホームステイをします。札幌からは3人の小学5年生の女の子が参加、私は彼女たちと千歳空港からソウルに向かいます。
着いた日はソウルのホテルに泊まり、翌日ソウル市内にステイする子はそのままソウルに残り、それ以外の子は、金州(キョンジュ)、釜山(プサン)など目的地別にバスに乗って出発します。私は10人の子供たちと大邱(テグ)市に行きます。

tegu.jpg大邱市の全景

大邱は韓国の東南地域にあり、ソウルからは飛行機で55分、KTXという高速鉄道で1時間40分のところにあります。どちらかというと釜山の方に近いですが、海はありません。盆地なので夏、韓国で一番暑いところなのだそうです(≧∇≦;)
大邱市の日本語ホームページ

大邱市は韓国の中でも文化の発祥地で、文化、歴史、遺跡が豊富な街らしいです。

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大倉山はおもしろい!

大倉山.jpg

わが家にホームステイに来た外国の方は、
たいてい、大倉山にお連れします。

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星になった少年を観てきました(^ー^)ノ

お友達のjulie and sallyさんに誘われて「星になった少年」を観てきました(^0^)

星になった少年3.jpg ヤギラくん_edited.jpg
                     目力のあるヤギラくん
チケット買う時思わず「象になった少年」と言ってしまいました(^O^; でも、ヤギラくんも言い間違ったらしいし・・・。

オフィシャルサイト

ヤギラくん(柳楽優弥くん)ってどんな子かちょっと興味があったのと、象がたくさん出てくるのと、タイでの象使いになるための訓練シーンもあるらしいのでタイ語も聞けるかしら、とかいう理由で行きましたが、象さんたち、可愛かったですぅ〜(*・∇・*)
象さんはたくさん出てきましたが、私が一番お気に入りの象さんは、主人公の哲夢(てつむ)が象つかいになるために留学したタイで任された子象の「ファー」。すっごく可愛かったですよ。

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日本語スピーチ発表会

6月19日から1か月間、日本語の勉強に来て、
わが家で2週間ホームステイした韓国のボラちゃんが
今日、帰ります。
ボラちゃんホームステイ中

ボラちゃんは、私の卒業した学校で
昨年から始めた「夏期日本語集中コース」に、
韓国のほか台湾、アラスカからの学生16人と一緒に参加していました。

1昨日はこれまでの勉強の集大成として、
日本語スピーチ発表会があり、
ホストファミリーも招待されたので行って来ました(^o^)

札幌の街並み_edited.jpg藻岩山から見た札幌の街並み。
ボラちゃんとは藻岩山を始め、
幌見峠、羊ケ丘、大倉山、ちざきバラ園など、
高いところから見下ろした札幌の街並みをずいぶん見ました。

スピーチの内容はたいていの学生が日本(札幌)での思い出、印象などでしたが、
それぞれに感じ方が違い、とても興味深い発表会でした。

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アレキサンダー祭<4>

私が韓国に行っている間に、アレキサンダーの日本版DVDが発売になるので、行く前にちょっとだけ盛り上がっておこうと思い、お祭をすることにしました。かなり個人的趣味に偏ったお祭ですが、悪しからず< (。_。)>
※多少、ネタばれの恐れがあります。未見の方、ご注意くださいませ。

第4回目は「アレキサンダー軍の戦い」です。
ますます、個人的趣味が濃くなってきて「悪趣味」と紙一重になってきてるかも(^△^; これが最終回ですので、どうか、私の「アレキサンダー」を最後まで吐き出させてください。
     alexander2.jpg
     
実は私、映画の戦闘シーン(西洋チャンバラシーンとも言う)がとても好きなのです。
もう、ここで多くの女性は引いておられると思いますが・・・(T_T)
戦闘シーン好きは、メル・ギブソンの「ブレイブハート」を観て以来(これについては別の機会に書くことにします)ですが、アレキサンダーの戦闘シーンも見ごたえがありました(^o^)

映画の中での戦闘シーンは二つ。
「ガウガメラの戦い」と「インドでの戦い」です。
アレキサンダー.jpg  アレキサンダー9.jpg
ガウガメラの戦い               インドの戦い

 映画の中の戦いは、史実そのままに描かれているわけではなく、他の戦いの要素も交えながらひとつの戦いとして描かれていますが、ガウガメラ=東征のスタートとしての戦い、インドの戦い=東征終了を導く戦いの象徴として描かれていると思います。

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アレキサンダー祭<3>

私が韓国に行っている間にアレキサンダーの日本版DVDが発売になるので、行く前にちょっとだけ盛り上がっておこうと思い、お祭をすることに。かなり個人的趣味に偏ったお祭ですので、悪しからず< (。_。)>

3回目は「始皇帝VS.アレキサンダー大王」です(^◇^;)
活躍した時代の違う始皇帝とアレキサンダー大王、この2人にどんな接点があるのでしょう(≧∇≦)

実は、先日読んだ清水義範さんの最新文庫本「ザ・勝負」という短編集の中のひとつなんです。
ザ・勝負.jpg  ここで清水さんのエッセイがちょっとだけ読めます
  

清水 義範さんはかなり好きな作家さんのひとりで、文庫本になると大体は買って読んでいます(単行本は重いので^.^;)。清水さんは、パスティーシュというジャンルを確立した方です。パスティーシュとは、フランス語で「模倣作品」という意味で、昔の文豪の作品をまったく別の現代の作家さんが、いかにもその文豪が書きそうな文体で「新作(限りなく原作に近いもの)」として発表するのだそうです。でも、「ザ・勝負」はパスティーシュではありません。長嶋茂雄と王貞治、どちらが偉大か。ゾロアスター教V.Sジャイナ教とか, シンデレラVS.白雪姫から嫁VS.姑まで、古今東西のライバルたちを勝手に勝負させた短編小説集です。
そして、この短編集の第1番目の勝負が「始皇帝V.Sアレキサンダー大王」なのです。

物語は「NHKヒストリー・始皇帝」でナレーターを務めたアナウンサーと、同じくNHKヒストリーの「アレクサンダー大王」のナレーターをするアナウンサーの2人が、忘年会の席で始皇帝とアレクサンダー大王、どちらが偉大かを論争しあうというストーリーです。

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アレキサンダー祭<2>

私が韓国に行っている間に、アレキサンダーの日本版DVDが発売になるので、行く前にちょっとだけ盛り上がっておこうと思い、お祭をすることにしました。かなり個人的趣味に偏ったお祭です。あしからず< (。_。)>
2回目はアレキサンダー、そしてコリンに感謝、感謝です。
<1>でダフネさんから質問をいただき、その返事を書いているうちにやたら長くなってしまったので、新しい記事を1本立てることにしました・・・

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<1>でダフネさんがコメントされている通り、もし私がアレキサンダーを観なければ、コリンにはまることもなかったですし、そうするとネットを通して皆さんと出会うこともなかったわけです。東京へ行っても、tamiさんやMelodyさんとお会いしたり、渋谷でいつも前を通っていても鯨料理を食べることもなかったと思います。
まして、こうして自分でブログを立ち上げるなんて思いもしなかったと思います(っていうか、ブログそのものの存在を知らないでいたかも^-^;)
だから、アレキサンダーとコリンは皆さんとのご縁をつないでくれた、本当に大切な映画と俳優さんです。感謝、感謝です。オリバー監督、逮捕されても感謝してますよ。コリン、×××なビデオが流出しそうでも感謝してますヾ( ̄ ̄*)

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アレキサンダー祭<1>

まつり.jpg まつり.jpg まつり.jpg
私が韓国に行っている間に、アレキサンダーの日本版DVDが発売になるので、行く前にちょっとだけ盛り上がっておこうと思い、お祭をすることにしました。かなり個人的趣味に偏ったお祭です。あしからず< (。_。)>
1回目は「苦悩する大王の泣き顔」です(* ̄∇ ̄)

アレキサンダーの評判が悪かった理由の一つに「スーパーヒーローであるアレキサンダー大王が悩んだり、泣いたり、ちっとも強そうに見えない」ってことがあったようです(ほかに、マザコンとかゲイとかもありますけど^ ^;)
確かにこの大王、大軍をを率いて前進しながら、いつもなにか悩んでいるようです。
事実はわかりませんが、あれだけの偉業を成し遂げた人ですから、すごいカリスマ性があったに違いなく、自信に満ち溢れたオーラがなければ人はついて来ないとは思います。
だけど・・・。私ははまりました!アレキサンダー。
どうしてはまったのか。はまった当初は「アレキサンダーという歴史上の偉大な人物の生涯に惹かれたのだ」と思っていましたが、最近、考えるにそうじゃないのではないかと。

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アリストテレスがアレキサンダーに教えた「世界の果て」ヒンドゥークシュにて。果てのはずなのに、果てが見えない、前進するしかない・・・。その向こうに何があるのか・・・。大軍を率い、征服していく意味は・・・。(この画像は映画のシーンではなく、撮影中のものです。大王様、襟巻きも手袋もほんとはしてませんから^ ^;)
いつの世も、人には程度の差こそあれ、拡大欲、征服欲があると思うのです。私自身にも(って、アレキサンダーと一緒にするなって( ̄ ̄;)

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微笑みの国

東京訪問記1のでこの国のことばについて、一部の方と盛り上がったので・・・(^ ^;
微笑みの国といわれる、Thailandの話です。
タイ2.jpg  タイ1.jpg

タイには2回訪れています。
1度目はバンコクを中心に観光で、2度目は多言語の活動でプーケットにホームステイに。
この国は年がら年中暑く、四季はありません。でも「hot」「hotter」「hottest」の3シーズンがあります(;´▽`A“私が行ったのは「hot」と「hotter」シーズンだったので(多分)、死ぬほど暑いということはありませんでした。でも、すんごく暑いんだけど・・・。

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