さっぽろテレビ塔の話

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石原通孝さんの「素顔の札幌市政」から、
さっぽろテレビ塔にまつわる話を拾ってみました。
素顔の札幌市政について

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The New World 2

少しずつ情報が増えてきて、コリンファンのお仲間の中で盛り上がってきています映画「The New World」 アメリカでの公開は11月9日らしいですが、日本では来年いつ頃の公開なのでしょう。秋頃には公開日が決定しているのでしょうか。
7月5日のエントリーで、ポカホンタスとジョン・スミスの関係、歴史的な事実などを少し書いてみましたが、もう少し調べてみると、いろいろ面白いことがわかってきました。

7月3日The New Worldのアップ
 
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コリンが演じるのは1607年、バージニア州チェサピーク湾にたどり着いたキャプテン・ジョン・スミスの役。ジョン・スミスは上陸後、ジェームス・タウンの建設に取り掛かりますが、翌年、インディアンのポーハタン酋長に捕えられます。横たえられ、彼等の棍棒で頭を砕かれようとしますが、その時彼の命を酋長の娘、ポカホンタスが救います。彼女は彼の頭を両腕でかき抱き、自分の頭を彼の頭にかさねたそうです。このあたり、映画ではどんな風に表現されているのか、楽しみですね( ̄∇ ̄*)。
ジョン・スミスの命を救ったポカホンタス役は、Q’Orianka Kilcherちゃん(13歳,読み方わからん^.^;)

Q’Orianka Kilcherちゃんの情報はこちら
ついでにこんなのも( ̄◇ ̄;

ポカホンタスはニック・ネームで本名はマトアカ。インディアン語で”いたずらっこ”のことだそうです。彼女の父”ポーハタン”はインディアン・アルゴンキン語族連合の大酋長でした。

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鯨統一郎さんの本

今日は、美容院にカラーリングに行きました。
けっこう時間がかかるので、その間に読もうと、鯨統一郎さんの「タイムスリップ 森鴎外」を買いましたが、あまりの面白さに、美容院にいる間に一気に読み終えてしまいました。
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大正11年から現代の渋谷にタイムスリップしてしまった、文豪・森鴎外。女子高生・うららと知り合って、彼女とその友人たちとともに元の世界に戻る方法を探すうちに、大変な事実に気づく・・・という、荒唐無稽、抱腹絶倒のお話です。
現代にタイムスリップした森鴎外は、初めこそ事情がわからず戸惑いますが、アルマーニのスーツにレイバンのサングラス、ケータイやパソコンを使いこなし、ラップコンテストに参加・・・、とあっという間に適応します。ニックネームは「モリリン」(≧▽≦)
そして、このお話で鴎外はなんと渋谷の「元祖・くじら屋」でランチしています\(^0^)/

「元祖・くじら屋」についてはこちらをどうぞ

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こねこ2

こねこ1で書ききれなかったことを・・・。

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この映画はロシア映画なので、ことばはロシア語です。
私が多言語の活動を始めて確か8年目くらいの時に観たのですが、この時、ロシア語をとても近いことばとして聞くことができました。もちろんストーリーは字幕を読みながら理解しました。でも、ロシア語がダイレクトに耳に飛び込んでくることも多くて、この映画を観たことでロシア語が自分にとって近い言葉なんだということに気づきました(^ ^)v

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こねこ1

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こねこ

モスクワの音楽家一家の家に来た、一匹の子猫「チグラーシャ」がふとしたことから迷子になり、冒険の末、家族のもとに帰ってくるというお話です。
もう、4〜5年前に劇場で観た映画です。猫のお話というだけでもう、楽しみにして、夫婦で観にいきました。チグラーシャとはトラ猫の愛称で、「トラちゃん」といった意味合いらしいですが、このチグラーシャがうちの長女猫の子供の頃にそっくり。そんなこともあり、すぐにこの猫に情が移ってしまいました。
実はうちの長女もチグラーシャぐらいの時に、一人(匹)で道を歩いているところを拾われた猫なので、物語前半のチグラーシャが間違ってトラックに乗ってしまい、遠い町に運ばれてしまうシーンで、夫はすでにうるうる状態(;_;)

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波の枕

the_ocean.jpg photo source

稲見一良さんの短編集「ダック・コール」の中で、私の一番好きな作品です。
1991年に発刊、同年第4回山本周五郎賞を受賞しています。
鳥と男たちのかかわり描いたオムニバスです。
サスペンス風のもの、ハードボイルドタッチのもの、幻想的なもの、とどれもが読み出すと止まらない面白さです。
私は1994年に文庫本になってから読んでいますが、10年たった今、最も印象に残っているのが、この「波の枕」です。

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歌え!フィッシャーマン

すいません、多分、皆さんほとんどご存知のないと思われる映画の話ですm(*__*)m

歌えフィッシャーマン.jpg

ノルウェーの中でも北極圏に位置する、人口1200人の小さな漁業の町、ベルレヴォーグというところの男声合唱団を取材したドキュメンタリーです。
この合唱団は1917年に創設された、歴史と伝統ある男声合唱団です。団員の平均年齢は60歳。カメラはこの30名ほどの団員たちの日常生活と、練習風景を追います。

2003年公開です。音楽モノ大好きで、私も夫も合唱をしていたので、公開と同時に映画館に観にいきました。

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あだし野で頭が痛くなった話

あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ、住み果つるならひならば、いかにもののあはれもなからん。世は定めなきこそ、いみじけれ

       吉田兼好1.jpg吉田兼好
化野(あだしの)の露が消える時がないように、
この世にいつまでも住み通すことが出来るなら、趣などない。
人の寿命は定まっていないからこそ、妙味があるのだと、
吉田兼好の「徒然草」第7段にも出てくる化野。

京都・化野は昔、風葬の地、鳥辺野(鳥辺山)は風葬の地だったそうです。
その後、鴨川の河原や鳥辺野の無縁仏は六波羅密寺(京都市東山区)で供養され、
化野では死者の菩提を弔うために弘法大師が念仏寺の草創を創建し、供養しました。
そんな仏野念仏寺に行った時の、不思議な話です。

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東京訪問記2

夜は、昼間の任務をしばし忘れ、コリンファンのお仲間に会って、熱く語り合いました(≧▽≦)ノ
昼間の任務

お会いしたのはコリンのファンサイト「Colin Farrell fan.」の管理人のtamiさん、そして同じコリンファンのMeldyさん。私が東京へ行くことをお知らせしたところ、お二人ともとても喜んでくださって、一緒にお会いしましょうとおっしゃってくださいました。

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場所は渋谷にある鯨料理のお店「元祖くじら屋」さん。鯨料理は初めてでしたが、どれもとてもおいしかったです。東京に来るといつもこのお店の前をいつも通っており、常々興味がありましたので、中に入って食べることができ、大満足でした(^○^)

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東京訪問記1

10日、東京に行ってきました。
私が活動している多言語のグループの行事に参加するためです。

今月27日から2週間、私はこのグループの小学5年・6年の子供たちと一緒に、韓国にホームステイに出かけるのですが、その直前の準備会というのがあったのです。

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会場はすみだリバーサイドホール。
通称「う○こビル(^△^;(←そう言ってるのわたしだけ?)」のアサヒスーパードライホールに隣接してます。

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