パンダ発見の日

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1869(明治2)年の今日、
中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、
伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、
白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられ、
これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなったそうです。


日本に初めてやってきたパンダといえば
「ランラン」と「カンカン」
私、上野動物園でランラン・カンカンを見たことあります。

パンダところだけすごい行列ができていて、
立ち止まって見ることはできず、
歩きながらガラスで仕切られた檻の中にいる
パンダを見るという状況でした。

それほど興味はなかったのですが、
話のタネにと行列に並び
檻の中を覗いたところ、
ランランは確か寝ていたか何かだったのでしょう、
あまり記憶がありません。
でも、カンカンは遊んでいて、
そのしぐさがとても可愛かったのを覚えています。

パンダを見たのは後にも先にもこれ1回だけです。

見かけもしぐさも可愛いですが、
結構凶暴らしいですね。

パンダといえばこのジャイアントパンダのほかに、
2本足で立つ風太くんで有名になった
レッサーパンダもいます。

実は、ジャイアント・パンダよりも先にレッサーパンダが発見され、
その時に中国語で「熊猫」という名前が付けられ、
その名残りでジャイアントパンダにも猫の字が残っているのだとか。
レッサーパンダは確かにちょっと猫にも似てますね。
ということで、中国語ではジャイアント・パンダは「大熊猫」
レッサーパンダは「小熊猫」と呼ばれています。

Comments

No Responses to “パンダ発見の日”

  1. 池っち on 3月 12th, 2007 2:22 PM

    父親と何度か上野動物園行って見ましたよぉ。
    混んでて凄いので、どんなルートなのか?
    未だに「?」なんですが、一度オープン前に行った事あります。
    ゆっくり見れて「父さん凄いなぁ」って尊敬した記憶ありますもん(意外とそれが初尊敬だったかもw)。

  2. むぎ on 3月 12th, 2007 5:53 PM

    池っちさん☆

    パンダをオープン前にゆっくり見たのですか〜
    それができるなんて、
    尊敬に値するお父様ですね。

    パンダ、ふだんは興味ないですが、
    映像を見たりすると可愛いなあと思いますね。

  3. みかん on 3月 12th, 2007 11:29 PM

    上野動物園、高校の修学旅行で行きました。
    私も、その時1度きりです、パンダを見たの。
    やはりガラス越しを素通りだったかな。
    あまり楽しくなかった気がします。

    レッサーパンダは、生まれて公開されてすぐの赤ちゃんを10年も前に広島にある安佐動物園で見たんですが、ぬいぐるみのようにかわいかったのを今でも覚えています。

  4. むぎ on 3月 13th, 2007 7:32 AM

    みかんさん☆

    考えてみたら、私は生レッサーパンダを見たことがないかも・・・
    ちょっと、見てみたいですね。

    あ、そちらへのコメント、URLを書かないとアップできましたね。
    いろいろ心配していただいてありがとうございました。