カスゴ

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春の子「春子」と書いてカスゴ。
鯛の幼魚のことをいいます。
札幌もこのところすっかり春めいてきて、
お寿司のネタにも季節を感じます。


寿司ネタで鯛は白身、
でも、その子供のカスゴは酢でしめ、
光りモノとなります。

なんて、知ったふりをしましたが、
先日初めて食べました。
春の子と書くくらいなので春の魚と言われてますが、
調べてみると春だけの魚ではないようでした・・・。
って、よくわかりません。
何しろ、今回初めて食べたので。

でも、薄いピンク色の、小さな鯛のおすしは、
なんとなく桜の花も連想して、
春にふさわしいような気がしました。

この日は鯛の子のほかに、
稚鮎(鮎の幼魚)も食べました。
稚鮎こそ、この時期にしか食べられませんね。

↓こちらの画像はカスゴと稚鮎のお造り。
kasugo1.JPG

稚鮎の握りのほうは、
食べるのに夢中で撮り忘れてしまいました( ̄∇ ̄;

Comments

No Responses to “カスゴ”

  1. セントレア on 4月 22nd, 2007 8:07 PM

    寿司ネタシリーズいいですねぇ。

    これはどこで食べられるんですか?
    マグロのほっぺの寿司田さんでしょうか?

    札幌へいったら、むぎさんおいしいものリポートをぜーんぶ走破したいですね。

  2. むぎ on 4月 22nd, 2007 9:56 PM

    セントレアさん☆

    札幌にいらしてくださ〜い!
    お連れしたいおいしいお店、たくさんあります。

    今回のお寿司は寿司田さんではありません。
    私たちも年に何回かしか行けない、
    とっておきのお店なんですよ。