お魚のオーナー制度

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今日のニュースによると、
室蘭市で市の魚「クロソイ」のオーナー制度に
問い合わせが殺到しているそうです→室蘭日報記事から


室蘭では平成14年からクロソイが養殖されており、
この養殖クロソイの稚魚の里親を募集し、
成魚に育った段階で権利者(里親)にソイが届けられるというのが
今回のオーナー制度の仕組み。

里親期間は1シーズン(6月〜12月)で、
春に幼魚の権利を販売し、
暮に2匹のクロソイが届けられるそうです。

クロソイはお刺身はもちろん、煮魚よし、焼魚よしの高級魚。
私はこれまで数回しか食べたことがないと思います。

今回の里親の募集人数は50人で、1人1口2匹。
権利価格は諸費用込みで3、000円。
6月に公募し、応募者多数の場合は抽選となるようですが、
すでに問い合わせが殺到しているので、
多分、抽選になるのではないでしょうか。

そして北海道の海の幸のオーナー制度といえば、
留萌市ではこんなオーナー募集も→留萌支庁のタコ箱オーナー募集サイト

これはミズダコ漁で使うタコ箱の「権利」を1箱5000円で取得し、
箱に漁獲があった場合にオーナーがもらうというものです。
必ずしも漁獲があるとは限らない、
ちょっとギャンブル性もあるオーナー制度ですね。

こちらは5月7日から募集が始まっており、
27日が締め切りです。
やはり応募が殺到しているようで、
オーナー決定は抽選になりそうです。

昨日、魚離れの記事をアップしたのですが、
こんなユニークなオーナー制度で
お魚への関心が高まるといいですね。

Comments

No Responses to “お魚のオーナー制度”

  1. 池っち on 5月 24th, 2007 11:18 PM

    あ、朝出勤途中に車でラジオから流れてきてたなー。
    そう言えば。

    高知で「カツオのタタキ」のオーナーなんて無いかなぁ?って思いましたもんw

  2. むぎ on 5月 25th, 2007 8:12 AM

    池っちさん☆

    「カツオのオーナー」ではなく
    「カツオのタタキのオーナー」ですか(^m^ )ププッ

    そういえば、
    初がつおのシーズンですねえ。