今年観た映画

今年、劇場で観た映画を数えてみました。

miami15.jpg
コリン・ファレルファンとして「マイアミ・バイス」は5回、
劇場に足を運んでます( ̄∇ ̄)


以下、今年1月から今まで、観た映画と一口コメントです。
(本ブログで記事にした映画は、記事にリンクさせました)

キング・コング
純粋にどきどき、わくわく楽しみました。
奇怪な島での冒険譚が私としては、ツボでした。

風の前奏曲
実在したタイの伝統楽器「ラナート」奏者の物語。
息を呑む伝統楽団同士のバトルは圧巻でした。

プロミス
出来としてはかなりゆるいなあと思いつつ、チャン・ドン・ゴンから目が離せなく、
結局面白く観てしまいました。

ホテル・ルワンダ
重いテーマなのに、映画そのものの展開の面白さに目が離せなかったです。
観てよかったです。

ナルニア国物語
ファンタジー物は苦手なほうですが、原作のファンだったので行きました。
思いのほか楽しかったです。

スピリット
ジェット・リー最後のカンフー出演作といわれています。
ジェット・リーの闘う姿はほんとにきれい!ほれぼれ〜

ブロークバック・マウンテン
ゲイの映画として注目されてますが、「究極の秘めた愛」なんですよね。
ヒース・レジャーに惚れそうになりましたが、踏みとどまりました。
あ、これ2回も観ちゃってます^o^;

タイフーン
チャン・ドン・ゴン目当てで行きました。
やっぱりきれいでした、チャン・ドン・ゴン。男っぽいのに薄幸の似合う男、チャン・ドン・ゴン。
お話はかなり荒唐無稽。韓国映画お約束の不治の病、肉親の絆の涙あり。。。

春が来れば
韓国映画なのに不治の病も、隠された肉親の秘密もない、しみじみした映画。
私の中では、これは今年の一押しかも。。。2度観ちゃってます。

トム・ヤム・クン!
「マッハ!!!」のトニー・ジャー主演、
例によってCGもワイヤーもスタントも一切無しで捨て身でがんばるトニー。
笑っちゃうくらいがんばってます。すかっと壮快!

ビューティフルボーイ
これもタイ映画。
少し前に日本でも話題なった、女装のムエタイ選手の物語。
映画もとてもよかったですが、ムエタイの技の美しさにも惚れ惚れ。
観終わって、タイ料理食べに行っちゃいました。

ニュー・ワールド
コリン・ファレル主演、ポカホンタスをめぐるアメリカ開拓時代のお話です。
困った顔全開のコリンを観に、3度劇場に行きました。

ダヴィンチ・コード
話題作ということで公開当時は騒がしかったですが、
今となってみれば「超娯楽大作」以上の印象はなく・・・ポール・ベタニーはよかったなあ。

レント
今年観た数少ない音楽モノのひとつ。
これはよかった。導入シーンから引き込まれ、
観終わると頭の中で「Seasons of Love 」がぐるぐる回ってました。

バルトの楽園
日本で始めて第九が演奏された実話に基づくお話。
なかなか面白かったのですが、事実をなぞっただけのような、
いまひとつ深みに欠けるというか、ちょっと薄い感じがしたのはなぜ?

カサノバ
ヒース・レジャーがブロークバック・マウンテンとはまったく違う表情を見せてくれて、
とても軽いコメディーで、楽しませてもらいました。

ココシリ
まるでドキュメンタリーみたいな、
厳しいチベットの自然が迫ってくる、かなり重苦しい映画でした。
でもインパクト強くて、今年見た中でも忘れられない作品のひとつです。

プルートで朝食を
この作品以前にもキリアン・マーフィの出演作は見ているのに、
この一本で、私の中でキリアンが妙に気になる役者さんとなりました。
惚れないけどね・・・

プラハ
チェコの音楽映画。「プラハの春」直前の青春群像を描いています。
観た直後は主人公の女の子が可愛いだけで歌もヘタだし、大根だし・・・って思ってましたが、
最近になって映像がきれいだったなあ、などと思い出されています。

ハイジ
ヤギと猫を目当てに観に行って、癒されて帰ってきました。
可愛かったわあ。

ユナイテッド93
まるでドキュメンタリーを観るような映画でした。
結末を知っている物語(しかも悲劇が待っていることがわかっている)を、
見続けることはかなりつらいことだと思いました。

マイアミ・バイス
映画として突っ込みどころありつつも、コリン堪能、堪能でした。

マッチポイント
コリンの次回か、その次くらいの出演作がウディ・アレン監督作品ということで
この映画を観に行ったのですが、
結末の意外性とかがウディ・アレンらしいのかなあ。
ひねってるんだか、ひねりすぎてるんだかよくわからなかったです。

フラガール
ダンスシーンが圧巻。
トヨエツ、いい味出してましたね。

太陽
イッセー尾形のヒロヒトっぷりが、はじめはどうかな〜?と思いながら観ていたけれど、
だんだんそのように見えてきた。
桃井かおりもそれらしく見えて、不思議な映画でした。

トリスタンとイゾルデ
期待したよりこじんまりしていて、ちょっと肩すかしでした。

カポーティ
フィリップ・シーモア・ホフマンのカポーティっぷりがよかった。
けど、風邪気味で疲れている時に観たので、一瞬寝てしまったよ〜

父親たちの星条旗
硫黄島の戦いをアメリカ軍側から描いた作品。
終戦間近の頃は日本だけではなく、
アメリカも経済的に大変だったことがこの映画でわかりました。
ほんと、するもんじゃないですよね、戦争は。

麦の穂をゆらす風
アイルランド紛争を描いたキリアン・マーフィー主演作。
これも闘いの映画だなあ。自由を勝ち取るためには、死も必要ってことなのかなあ。
重いテーマだよ。キリアン、やっぱりいいと思いました。

王の男
朝鮮王朝の史上最悪の暴君といわれた燕山君(ヨンサングン)の時代、
当時の朝鮮王朝のようすとか、芸能を堪能できたのもよかった。
主役の1人、カム・ウソン(若くてきれいじゃないほう)、けっこういいかなと思ったんだけど、
いまひとつはまりきれず。
きれいなほうの男の子、イ・ジュンギは映画観てる時はそんなに思わなかったのに、
帰ってきてから思い出したりして、後を引くきれいさかも・・・

硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗」と対をなす、日本側から描いた硫黄島での戦い。
渡辺謙さんはかっこよかったけれど、西中佐を演じた井原剛志もよかったなあ。

武士の一分 
これも生と死が最後にテーマとなるけれど、救いのある結末でほっとした。
キムタクはキムタクなんだけど、妙に引き付けられる。
笹野高史がよかった。

敬愛なるベートーヴェン
エド・ハリスのベートーヴェンっぷりがいい。
第九好きならきっと楽しめる映画だと思う。

こうやってあげてみると、タイ映画を3本も観ていたり、
恋愛モノがほとんどなかったり、
話題の娯楽作品をあんまり観てなかったりと
すごく変なラインナップだと我ながら思います。

観たいと思いつつ観にいけなかった作品も何本かあり、
いずれDVDで観ようと思います。

Praha!.jpg
プラハ!
muginoho.jpg
麦の穂をゆらす風

Comments

No Responses to “今年観た映画”

  1. soulsong on 12月 30th, 2006 11:03 AM

    イッパイ映画を観たんですねぇ
    羨ましいデス(^O^)
    お正月は ゆっくりDVD鑑賞かな?

    今年はむぎさんと出会い“さや すか くちん”に遊びに来て
    むぎさんの記事に笑ったり、学んだりとっても楽しかったデス
    2007年もお世話になりますのでヨロシクお願い致します。
    これから年末の買い物に行って来ます☆
    お米がないので千野さんにも行ってきますよぉ
    どうか良いお年を迎えて下さいね(^ヘ^)v
    ホントむぎさん『ありがとうございました』

  2. kim on 12月 30th, 2006 9:10 PM

    すごいわ、むぎさん、忙しいのにこんなにいっぱい!
    今年も一年、大変お世話になりました。
    来年も、もっともっとお世話をかけるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
    どうぞよいお年をお迎えください。

  3. むぎ on 12月 30th, 2006 11:09 PM

    soulsongさん

    こちらこそ、soulsongと仲良くなれて、
    とても、とても楽しかったです。

    おぼろづきのこととか、
    いろいろ教えていただきました。
    来年もおいしい記事、楽しみにしてますよ〜

    素敵なご主人と可愛い王子様たちと
    よいお年をお迎えくださいね。

  4. むぎ on 12月 30th, 2006 11:18 PM

    kimさん

    忙しいフリして、サボってたのがばればれですね(゚o゚;;
    でも、3時間あれば大体観れるので、
    時間をうまく作ると、結構観られるものです。。。

    こちらこそ、お世話になりました。
    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  5. water on 12月 31st, 2006 9:18 AM

    日記でちょくちょく感想かかれていますが、1年ですごくいっぱい見たんですね。
    自分が実際に見たのはこの中だとホテルルワンダとバルトの楽園、2つです。

    余裕が出来たら 硫黄島からの手紙・父親たちの星条旗
    をぜひ見てたいと思ってます。戦争ものばっかりですね^^;

  6. 豆 福 on 12月 31st, 2006 12:33 PM

    あっは!
    むぎさんといえば、コリン・ファレルとヤギですよねぇ〜
    どちらも堪能できて、良い映画年だったのでは・・・

    わたしは、来年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に、愛しのデップが出ないのが大ショック!!!
    あの後どーなったの? 何年待たせる気なの?
    「スターウォーズ」化してますね(汗)

    あと、3年遅れましたが(笑)、今更「24」にハマリだしました。。。

    そしていつも、むぎさんのブログで元気をいただいています。
    無理せず、でも、末永く続けてくださいね。
    いつも楽しみにしています。

    では、良いお年をお迎えください――

  7. むぎ on 1月 1st, 2007 7:31 PM

    waterさん

    こうやって書き出してみると、
    去年はずいぶん映画を観に行っていました。

    >硫黄島からの手紙・父親たちの星条旗
    ご覧になるのでしたら、
    ぜひ2本とも観ることをおススメします!

  8. むぎ on 1月 1st, 2007 7:42 PM

    waterさん

    こうやって書き出してみると
    ずいぶんたくさん観ていたんだなあと
    自分でも思いました。。。

    >硫黄島からの手紙・父親たちの星条旗
    ご覧になっていただきたいですし、
    ぜひ、2本とも観ることをおススメしたいです

  9. むぎ on 1月 1st, 2007 8:01 PM

    豆 福さん

    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    >無理せず、でも、末永く続けてくださいね。
    ありがとうございます。
    本当に、おっしゃるとおりだと思います。
    マイペースで、楽しく続けたいと思っておりますので、
    よろしければ時々いらしてくださいませ。

    ところで
    >「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に、愛しのデップが出ない
    そうなんですか?
    それじゃあ、「パイレーツ〜」の意味がないんじゃあ・・・