イ♪ ク♪ ラ~♪

お友達のjulie and sallyさんから手づくりのイクラをいただきました(^o^)
いくらごはん.jpg

julie and sallyさんありがとです。
うまかったっすφ(* ̄▽ ̄*)ψ


イクラはアキアジの筋子でつくります。
アキアジとは、産卵のために川に戻る途中のシロサケのことで、この時期、アキアジや生の筋子がスーパーでもたくさん売られるようになります。
そこで、一般家庭でも筋子を買ってきて自分の家でイクラを作ります。

イクラは筋子をぬるま湯の中でほぐし、しょうゆや酒などを混ぜてつくったタレに漬けてできあがりです。つくり方だけ聞くと簡単そうに思えますが、ぬるま湯の中でほぐす時にすごく生臭い臭いがするので、私はちょっとそれが苦手で自分でつくるのを避けています(^.^; もっぱらお友達(julie and sallyさん)にいただく一方なんですが( ̄。 ̄;
このお湯でほぐす作業をていねいに行うかどうかが、イクラの味を左右するのだそうです(って、自分が作らないものだから、他人の受け売りです)。

おいしいイクラができるかどうかは、作る時の作業のていねいさもありますが、もうひとつ、筋子の熟し具合もポイントです。未熟卵だとツブが壊れてしまいますし、 成熟しすぎると食べた時に皮が残って食感が悪くなります。

あと、お湯の温度や漬け込むタレのレシピなどは作る人、家庭によって少しずつ違って、それぞれ「自分のが一番おいしい」とみんな思ってます。
私はいただく一方なので、どれもおいしいと心から思ってます。

食べ方は、あつあつの炊き立てごはんの上にイクラをのせて食べる「いくらごはん」が一番でしょう。あと、鮭を焼いてほぐしたものイクラののった「鮭・イクラ親子丼」も好きです。これ、お弁当にしてもいいです(´¬`*)
鮭イクラ丼.gif

ところで・・・
“イクラ”とは元々は、ロシア語で魚卵の意味です(イクラーチカって呼びます)。
それが日本では、鮭の卵だけを指すようになりました。
同じように凍った魚の刺身(ほとんどが鮭)を “ルイベ”と言ってますが、これもロシア語で魚のことです。日本とロシアって距離的に、思ったよりずっと近いですからね。

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