いつの日かこの愛を

「月亮代表我的心」が主題歌に使われている1989年の香港映画。

いつの日かこの愛を.bmp


暮の忙しい時なのに、思わず観てしまいましたσ(^◇^;;
16年前、主役のチョウ・ユンファが35歳くらいの頃の作品です。若いっ!
っていうか、この頃は昨日の記事にも書いたように私ったら合唱と仕事に明け暮れていて、映画はハリウッドモノも香港モノもほとんど観ていなかったので、チョウ・ユンファの存在を知ったのは「アンナと王様」から・・・( ̄O ̄; 遅っ(と思ったけど、ハリウッドデビューはその頃なのかな?)

で、この作品、拳銃密売を追う不死身の刑事チョウ・ユンファのアクションと、それに絡むラブストーリーってか、無意味なコメディ的展開もあって、さすが香港映画、まったく退屈せずに観てしまいました。
この前観た「新流星胡蝶剣」もそうですが、主人公がかっこいいのにヘンなギャグもかますところがおかしいです。

そもそも「月亮代表我的心」が映画の中でどんなふうに使われているのか知りたくて借りたのですが、映画そのものにはまってしまいました。
映画の中では歌そのものが挿入されていたほか、メロディーも劇中に使われていました。
歌っている歌手はテレサ・テンではなかったと思います。
もう少し低い声だし、キーも低かったです。歌い方もちょっと節回しが演歌っぽいっていうか・・・。

実は「月亮代表我的心」が劇中に使われている香港映画がもう1本あって、それもTUTAYAのネットレンタルで予約をしていて、次に送られて来る予定です。
ちょっと香港映画にはまりつつあるこのごろです(^o^;

Comments

Comments are closed.