皐月の懐石料理

 

 

 

 

 

5月3日の夕食。

なぜか御所車が運ばれてきました。

←中には八寸が盛り込まれています。

 

 

 

 

5月といえば葵祭(5月15日)ということで、

御所車の器が使われたのでしょう。

 

この日から私の友人も母の家に泊まるというので、

夕ごはんは外でおいしいものを食べることにして

京都駅隣にある京都センチュリーホテル内にある「嵐亭」を予約しました。

京都で食べる夕ごはんとしては、お値段の割に満足度は高いと思います。

 ←吸物

 

 

 

 

白味噌仕立てのお汁に、蓬を混ぜ込んだ百合根饅頭です。

 

←向付けのお造り

 

 

 

 

←焚き合わせ

 

 

 

 

←焼き物

 

 

 

 

紙に包まれた鱸。菖蒲の葉があしらわれ、

矢羽根の形の長芋にはウニが塗られています。

 

←合鴨カレー風味揚げ

 

 

 

 

←酢の物

 

 

 

 

 

ゼリー寄せにレモン酢味噌がかかっています。

 

 

 

 

 

 

お漬物の盛り合わせ方もきれいで素敵でした。

 

←水物(デザート)

 

 

 

 

パパイヤの上に、レモンのゼリーがかかっていました。

 

京都の懐石はおいしいことはもちろん、目にも楽しく、

満足度がとても高いです。 

 

Comments

4 Responses to “皐月の懐石料理”

  1. セントレア on 5月 19th, 2008 7:38 PM

    御所車というとおひなさまのお道具を思い出します。

    そんなステキな器で洗練された懐石料理をいただいたのですね~。

    わたしも京都にいくことがあったらぜひ食べてみたいです。

  2. ま~ちゃん on 5月 19th, 2008 10:57 PM

    京都の懐石って、見てうれしくなるような、そん味わい深いもんありますね。
    見てイイものは、食べてもおいしいですよね。

    そんな、ゆっくりと流れる時間を楽しめるのがいいんですよね(●^o^●)

  3. むぎ on 5月 20th, 2008 9:26 PM

    セントレアさん☆

    京都のお料理は本当に繊細できれいですね。
    お料理で季節を感じることもできますしね・・・

    母と一緒だとおいしいお店にはずれがないので、
    ご飯を食べに行くのも楽しみです。

  4. むぎ on 5月 20th, 2008 9:28 PM

    ま~ちゃんさん☆

    こういうお料理をいただくときは
    せかせかと食べちゃダメですね。

    器や盛り付けなんかも楽しんで、
    ゆっくりと楽しむものなのですよね~

    なんか、癒されましたよ。

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