河鍋暁斎

 

 

 

 

 

 

 

京都国立博物館で開催されていた

「河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)」の作品展に行ってきました。

暁斎は幕末から明治にかけて活躍した絵師で、

7歳で歌川国芳に入門した後、狩野派にも入門しています。

 

母に誘われて初めて知った名前でしたが、

そのユニークな画風、生き生きしたタッチにぐんぐん引き込まれました。

 

はっきりいって、狩野派とか琳派とか浮世絵とか、

あまり興味がなかったのですが、

暁斎の絵は面白い、楽しい、飽きない・・・

 

幽霊画とか地獄絵の類もかなりありまして、

これがなかなかコワかった・・・

かなりリアルだな~と思ったら

国芳に学んでいた頃に本物の生首を写生したという話もありました。

怖い絵ばかりではなく、楽しい絵、面白い絵もたくさんありましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県蕨市に記念美術館があるらしいです。

機会があったら行ってみたいと思いました。

 

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