列車の旅

 ←スーパーとかちの車窓から。

  新夕張前後の景色です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16・17日一泊で帯広まで行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりは山の中で、紅葉の景色がきれいです。

 

久しぶりの帯広。

以前は仕事で年に数回行っていました。

朝6時前に出発し、夜8時ごろに帰ってくる・・・

車での移動がほとんどだったし、日帰りの仕事だったので

ただ移動してきたという印象でした。

 

まあ、今回も16日の午後から列車に乗り、

夕方着いてそのまま市内の会場で講演会のお手伝いをし、

翌日も朝からまた講演会を手伝って後始末、

昼食の時間もなく出発寸前に列車に飛び乗るというスケジュールでしたが、

それでも列車での約2時間半という時間は、旅気分を味わうのには十分です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に帯広駅に降り立ったら、周辺の景色が変わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか札幌駅北口の景色に似ています。

駅舎がきれいになるのはよいことですが、

どこも同じようなデザインで景色も似てくるのはちょっとつまらない・・・

 

帰りは昼ごはんを食べる時間もなかったので、

車内販売の幕の内弁当を購入。

「豚トロ寿司」も興味がありましたが、

買う段になって口が勝手に「幕の内」と言ってしまった・・・(´_`;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごはんは道産のななつぼし。

ホタテのゼリー寄せ、牛のすき焼き風と大根煮、

鮭昆布巻き、松前漬、日高昆布入り厚焼き玉子、

鮭塩焼き、カニシュウマイなどなど・・・

道内各地の食材(道産食材)を使ったお弁当で、なかなかおいしかったです。

できればビールを飲みながらおかずをつまみたかったけど、

かえってすぐ、主宰している多言語サークルの集まりがあったのでガマン、ガマン・・・

 

旅気分を味わうのには飛行機や車や船より、

私は列車に乗るのが好きです。

車窓の景色を楽しめるし、ビール飲んだり、駅弁食べたり、寝たり、本読んだり・・・

子どもの頃、北海道から父や母の郷里の京都や高知まで列車で行った思い出からか、

また、高校・短大と「汽車通(北海道では電車通とは言わないです)」したせいか、

列車での移動って特別の思い入れがあるかも。

まあ、今回くらいの時間がちょうど飽きずに旅気分を味える時間でしょうね。

 

 行きは札幌駅にある「どさんこプラザ」の軽食コーナーでおにぎりをテイクアウト。

道産米と道産食材で握ったおにぎりで、1個200円。

今回は鮭とたらこを。ほかに昆布の佃煮などもあります。

 

 

 

 

 

握りたてでおいしい!! 

Comments

8 Responses to “列車の旅”

  1. セントレア on 10月 19th, 2008 8:11 PM

    旅は楽しまなくっちゃね~

    むぎさんは旅のコツをつかんでいらっしゃるんでしょうね。
    わたしもスーパーとかちで旅をしてみたくなりました。

    で、駅弁は豚トロ寿司を食べてみたいです~

  2. cappu on 10月 19th, 2008 8:25 PM

    紅葉~綺麗ですね♪
    私の生まれ故郷もこの沿線上にありますが、だいぶ寒いと思われます^^)
    列車は~乗る機会がなく乗り継ぎが慣れていないので、いつも一人だと~ドキドキですが、複数だと楽しめる気がします。
    でも列車の一人旅~も結構好きな私です。駅弁もいいですよね~☆

  3. むぎ on 10月 19th, 2008 9:13 PM

    セントレアさん☆

    次回の旅はスーパーとかちで帯広までどうぞ。
    十勝川温泉もよい温泉ですよ。

    豚トロ寿司、やっぱり食べればよかったと少し後悔してます・・・
    あ、でも幕の内もなかなかおいしかったですけどね。

  4. むぎ on 10月 19th, 2008 9:17 PM

    cappuさん☆

    北海道の山は針葉樹(常緑樹)もたくさんあるので、
    一面の紅葉とはいかないのですが、
    こういうグラデーションもいいものですよね。

    列車の旅は何人かでおしゃべりしながら行くのもよいものですね。
    ビールも仲間と一緒に飲むほうがおいしいし・・・

  5. 瑞穂 on 10月 20th, 2008 12:20 AM

    おぉっ!
    新しい「とかち」に乗らなくてはいけない!←なぜ?
    と思いつつとばしてた私です。
    帯広、私も新しくなってから行って驚きました(@_@;)!
    確か、広尾線がこの辺から…と探してしまいました。
    豚丼の「ぱんちょう」は今も行列なのでしょうね。
    北海道の列車、大好きですぅ~(*^_^*)

  6. 池っち on 10月 20th, 2008 10:47 AM

    列車の旅かー。

    旭川から札幌までの1時間20分ですら、遠いと感じるんすけど僕w

    年に数回「函館」行きますが必ず「飛行機」です。

    血筋なのか?

    「飛行機」が落ち着くDNAみたいですわw

  7. むぎ on 10月 20th, 2008 11:39 PM

    瑞穂さん☆

    多分、行きの「とかち」は新しい車両だったと思います。
    って、私にはあまり価値がなかったかも・・・

    ぱんちょうは相変わらず行列らしいです。
    私が食べたのはもう10年位前ですが、
    その頃は行列まではできていませんでした。

    また、列車に乗りに来てくださいねっ☆

  8. むぎ on 10月 20th, 2008 11:42 PM

    池っちさん☆

    私、学生の頃は自宅から札幌まで1時間半かかってました。
    いわゆる「鈍行」というヤツに乗ってましたから・・・
    そんな下地もあって、列車の長旅が平気なのかもしれません。

    30分くらいしかのらないのに、
    無意識に駅弁とか、コーヒーとか用意したくなる自分がいます。

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