500m美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

11月30日で終了してしまいましたが、

地下鉄東西線地下コンコース大通駅・バスセンター駅間で

「500m美術館」が行われていました。

 

札幌では11月1日から12月7日まで

「さっぽろアートステージ」というものが開催されていて、

500メートル美術館はその中の催しのひとつでした。

 

さっぽろアートステージは、札幌から発信する様々なジャンルの芸術文化に

気軽に参加、親しんでもらいたい、という趣旨で2005年から始まった催し。

 

舞台芸術部門、美術部門、美術部門に分かれていて、

500m美術館は美術部門です。

ちなみに500m美術館は去年から始まった催しで、

その前の年の2006年は同じ地下鉄コンコースで「アートストリート」と題された

言葉と光による表現空間が展開されていました。

 

で、昨年からは500m美術館として

現代アートの作家の方たちの作品がコンコースに展示されています。

 

↓これらの作品はほんの一部です 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の中を歩く機会が多いので、

一昨年のアートストリート、昨年の500m美術館も見ることができ、

今年は地下街で演奏中の音楽部門の方たちにも遭遇しました。

 

大通駅―バスセンター駅コンコースはかなり距離があるので、

ただ歩いていると単調でつまらないのですが、

こういうアートがあると歩くもの楽しく感じます。

でも、この地下道は歩く人は限られているでしょうから、

せっかくのアートもあまり周知されていないのではと思いました。

 

食べ物の催しには驚くほど人が集まりますが、

アートとか音楽とかには興味が限られてくるようで、

もったいな~と思ったりします。

 

 

 

 

Comments

2 Responses to “500m美術館”

  1. 池っち on 12月 5th, 2008 11:07 AM

    こういう催し物っていうんでしょうか?
    告知とかは結構されてるもんなんでしょうかね?

    11月、めずらしく3回札幌に行きましたが、バスセンターの方には行って無いもんなぁ~

    札幌って地下道が多くて、ちょっと寂しいトコありますから常設のギャラリーとかにしたら面白そうですね♪

  2. むぎ on 12月 5th, 2008 5:53 PM

    池っちさん☆

    この催しもそれなりに告知はしているのでしょうけれど、
    大通公園で行われる食べ物関係の催しに比べると
    かなり地味だし、関心も薄い気がします。

    地下道ってもっと活用方法がありそうですよね。

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