去年観た映画

 

 

 

 

 

先日、テレビでやっていた「子ぎつねヘレン」

去年、ちょっと気になっていたので、テレビで観られてよかったです(≧▽≦)

 

さて、年が明けてしまいましたが、昨年劇場で観た映画を数えてみたところ、

全部で30作品を観ていました。

 

アース

環境という切り口で観ると焦点のぼけてしまうところもあったものの、

劇場の画面だからこその醍醐味たっぷりの映像はすばらしかったと思います。

鳥好きの私個人としてよかったのはアネハヅルのヒマラヤ越え。

あと、ゴクラクチョウもたくさん見ることができてうれしかったです。

歓喜の歌

年末、大晦日にアマチュアコーラスサークルが演奏会するかよ!

などなど、突っ込みもありながら、

だからこその非現実的な展開にはらはらしながら楽しめました。

この後、テレビ版も観ましたが、

話が現実的になっている分、ダイナミックな展開が薄れて

人情物語っぽくなってしまった点で、私は映画版に一票・・・です。

エンジェル

一躍ベストセラー作家になった少女が落ちぶれていくお話?

あまり印象がないです。

テラビシアにかける橋

いじめられっ子である主人公の男の子と

隣家に越してきた女の子がすごす空想の国・・・。

苦手なファンタジー仕立てはそれほど気になりませんでした。

レンブラントの夜警

レンブラントが大好きなのでとてもよかった。

劇場でお芝居を観ているような映画でした。

俺たちフィギュアスケーター

文句なく笑える。

何も考えずに大笑いしているうちに終わってしまいました。

エリザベス・ゴールデン・エイジ

主役のケイト・ブランシェッドの演技がすばらしかった。

それを堪能するだけでも価値のある映画でした。

ラスト、コーション

トニー・レオンが色っぽい。

なかなか、エロい映画でした。

ジェシー・ジェームズの暗殺

コリンが以前「アメリカン・アウトロー」で演じたジェシー・ジェームズを

ブラピが演じるというので観に行った映画。

伝説のアメリカンヒーロー、ジェシー・ジェームスの話なのですが、

こちらはかなり重く、暗い内容でした。

でも、嫌いではなかったです、この映画。

ライラの冒険 黄金の羅針盤

苦手なファンタジーなのにかなり楽しく観られました。

ダイモンをはじめとする動物たちが可愛かったし、

登場する役者さんたちも一流ぞろいで、このシリーズはまた観に行くと思う。

迷子の警察音楽隊

 演奏旅行のためにイスラエルにやってきたエジプトの軍楽隊。

一文字違いで行き先を間違ってたどり着いた小さな町で過ごす一夜の物語。

かなりマニアックな映画ですが、

ことばが通じない同士がホームステイで時間を共有するシーンなど

共感できる部分もあって、嫌いな映画ではなかったです。

魔法にかけられて

もっと子ども向けの内容かと思っていましたが、

そんなことは全然ありませんでした。

かなり楽しい映画でした。

うた魂(たま)♪

合唱が題材の高校生の青春映画。

ゴリが演じるヤンキー高校生のソウルフルな合唱がよかったです。

しかし「スイングガールズ」のように、

この映画によって去年、合唱ブームが起きた事実はない(悲しい・・・)

相棒-劇場版-絶体絶命142.195km東京ビッグシティマラソン

実は母も「相棒」ファンだとわかり、京都で母と観に行きました。

劇中、水谷豊さん岸部一徳さんが回転寿司を食べているシーンを見て

ものすごく食べたくなって、その日の夜、母と行ってしまいました~回転寿司・・・

いのちの食べ方

衝撃的な映画でした。

去年観た映画の中で1番印象がある映画です。

人間は食べることによって生きているのだということを改めて感じました。

モンゴル

浅野忠信さんがチンギス・ハーンを演ずる、

ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作による歴史スペクタクル。

浅野さん、よかったです。映画もよかったです。

こういう映画、結構好きですね。

王妃の紋章

北京オリンピック開会式をプロデュースしたチャン・イーモウ監督作品。

後で北京オリンピックの開会式を見ていたら、

この映画とかぶるようなシーンもありました。

王妃役のコン・リー、やっぱり「不幸顔」だわなどと思いながら観てました。

ドラゴン・キングダム

大好きなジェット・リーとジャッキー・チェンが競演する夢の映画。

でも、ジェット・りーがずっと猿だったのはちょっと不満かも・・・

サルのリーも可愛かったんだけどね。

ナルニア国物語/第2章・カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語は原作を愛読していたので。

カスピアン王子はなかなかよかった。

何も考えずに楽しめました。

奇跡のシンフォニー

純粋にピュアなストーリーと音楽を楽しめる映画でした。

こういう映画は嫌いじゃないです。

カンフー・ダンク

カンフーサッカーのバスケ版とも言うべき荒唐無稽な映画。

おバカ映画、好きです。

ダークナイト

クリスチャン・ベイルのバットマンの2作目。

ヒース・レジャーの印象がすごい。

彼が亡くなって初めて観た映画なだけに、その狂気の演技が特別に感じられます。

もう、ヒースの演技が見られないと思うと悲しいです。

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

これもジェット・リー狙いで観ました。

悪役なんだけど、リーって悪い人に見えないんだよな・・・

チェブラーシカ

悲しいほどかわいい、不思議な生き物チェブラーシカ。

つい、ロシア直輸入のDVDを買ってしまいました。

俺たちダンクシューター

「俺たちフィギュアスケーター」のバスケ版というおバカ映画。

でも「フィギュア~」を初めて観た時の衝撃はなかったな。

12人の怒れる男

1957年制作のアメリカ映画をリメイクしたロシア映画。

12人の陪審員が義父を殺したとされるチェチェン人の少年について

審議する過程を描写した映画です。

12人の男たちの個性、主張など興味深く、飽きることなく観てしまいました。

あの、暗い、いかにもロシアという会議の部屋の様子もなんだか懐かしくて・・・

ブタがいた教室

今、NHKで直江兼続を演じている妻夫木聡さんが主演しています。

ある小学校のクラスで子豚を飼い、みんなで育てて、

最後に食べようという担任の提案に

子どもたちは賛成し、名前をつけて可愛がって育てますが・・・

私はこの映画、観なきゃよかったと思うくらいダメでした。

ほんと、観なきゃよかった。

命の大切さ、食べることの意味を考えるなら「いのちの食べ方」を観ればよい!

レッドクリフ PartⅠ

話題作ですしね~。オットと観に行きました。

娯楽作としてよくできていると思います。

CGを駆使した精密な戦場などの再現は素晴らしいのですが、

あまりにもきちんとできすぎている感もなきにしもあらず・・・かな?

でもⅡも観に行くと思います。

ブーリン家の姉妹

特に期待もせずに観たのに、結構よかったです。

スカーレット・ヨハンソンが地味な妹を、

ナタリー・ポートマンが野心を抱いて王妃となる姉を演じていたのも興味深く、

特に私はナタリー・ポートマンがよかったと思いました。

ヤング@ハート

平均年齢80歳のコーラスグループのドキュメンタリー。

前向きで元気なお年寄りたちの生き方に共感するのはもちろん、

コーラス自体もかなりレベルの高い演奏なのにもびっくりします。

 

以上、去年劇場で観た映画は30本でした。

観たい映画はもっとありましたが、公開中に行けなけずに残念に思うこともありました。

 

今年に入ってからはスペイン映画「アラトリステ」と「ザ・ムーン」を観ました。

年末までに何本見ることができるでしょうか。

Comments

2 Responses to “去年観た映画”

  1. 縞 on 1月 24th, 2009 9:37 AM

    たくさん観てらっしゃいますね!

    「歓喜の歌」は由紀さおりの貫禄がピリッと効いてて(笑。
    ドラマをつくっていましたね。
    「奇跡のシンフォニー」は、むぎさんの感想、
    ピッタリだなあと思いかえしています。
    全体的にファンタジックな感じがよかったです。
    タイプはちがいますが、どちらも音楽ものですね♪

    「ヤング@ハート」と「レンブラントの夜警」を、ぜひ観たいです。

  2. むぎ on 1月 24th, 2009 3:52 PM

    縞さん☆

    ここ何年か、映画にはまっています。
    音楽モノの映画は好きなので、できるだけ観たいと思っています。

    縞さんも「歓喜の歌」、ご覧になりましたか!
    確かに由紀さおりさんがドラマを引き締めていたというか・・・
    安田成美さんとのキャラの対照がよかったです。

    >「ヤング@ハート」と「レンブラントの夜警」
    まったくタイプは違いますが、ぜひご覧くださいませ。

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