煙っぽいウイスキー

octmore

この養毛剤でも入っていそうな黒いボトルは

「オクトモア」というアイラウイスキーです。

巷では史上最強のヘビーピートモルトといわれているらしいです。

 

昨日は今年初めて、おすしを食べに行きました。

おいしいおすしをお腹一杯食べた後は(本当にお腹一杯になりました)

食後のお酒をいただきましょうと、いつものバー「無路良(ブローラ)」へ。

 

そしてトップの画像の、ブルイックラディ蒸留所でつくられた

「オクトモア」を飲んだのでした。

 

スコッチウイスキーの中でもアイラ島で蒸留されたウイスキーは

ピート(泥炭)と潮の香りが強く「クレゾール臭い」と敬遠する人も多いですが、

私はこのクセの強さが好きで、好んで飲むほうです。

 

今回のオクトモアはそんなクセのあるアイラモルトウイスキーの中でも

そのピートの度合いをクレゾール値で表すと131ppmという数値です。

一般のアイラウイスキーでクセがあるものでも60ppmくらいだそうですから、

その数値だけでもすごいと感じます。

 

で、実際に飲んでみると本当に煙っぽい。

一緒に飲んだ友人が「失敗した燻製みたいな味」と言ったくらい・・・

そして熟成もまだ5年という浅さのせいで度数も63.5%と結構高いです。

 

夕べ飲んだ直後は「うーん、特に好きではないかも・・・」という感想を持ちましたが、

一晩明けてみたら、妙にクセになっているというか、

また飲んでみたい気持ちになっています。

 

↓威張り子豚、もとい、イベリコ豚の生ハム

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おすしでお腹一杯~~といいながら、思わず食べてしまいました。

お肉の味がしっかりして、おいしかったです。

ただし、これはオクトモアのつまみではなく、

その後に飲んださわやかなブレンデットウイスキー(名前忘れました)のお供に。

 

オクトモアに1番あうのはこれ、とマスターのY田さんが出してくれたのは

姫たらをさっとあぶったもので、

これを口の中含みながらオクトモアを飲むというのが、本当によく合ってました。

恐るべし、オクトモア。

 

↓おいしいおすし、ウイスキーでいい気分の帰りの道路です。

turuturu

昼間の大雪が圧雪になったうえに夜間の冷え込みでつるつるに。

車も運転しずらそうに走っていましたが、

歩くほうも横断歩道を渡るのがかなりおそろしい状態でした。

Comments

4 Responses to “煙っぽいウイスキー”

  1. セントレア on 1月 21st, 2009 9:46 PM

    至福の時を過ごした後の帰り道も、この様子では命がけでしたね。
    ご無事でなによりです。

    イベリコ豚の変換ミスが妙にマッチしていて笑えました!

    クセのあるお酒にはクセのあるおつまみが合うんですね~(笑

  2. 池っち on 1月 22nd, 2009 12:59 AM

    旭川は、今年も雪が中途半端な積もり方で道路が滑る滑る^^;

    雪ハネしないのが楽ですけども、運転考えたら、もうちょっと積もった方が運転しやすいっすねー。

  3. むぎ on 1月 22nd, 2009 5:02 PM

    セントレアさん☆

    >変換ミス
    ではなく、わざわざ自分で打ちました(^.^;

    オクトモア、かなり煙の香りが強いですから、
    それに負けない強さのあるおつまみでなければダメなんですよね。

  4. むぎ on 1月 22nd, 2009 5:04 PM

    池っちさん☆

    20日にどかっと降った雪が昨日、今日と日中に解けて、
    中通りなどぐさぐさになって
    車の運転は本当に大変そうです。

    札幌は明日はプラスの温度になって解けるようです。