赤ワインで仕上げ ―札幌近郊酒めぐり③

win

札幌近郊酒めぐり、最後はワインで締めくくりました。

 

亀甲蔵で日本酒を堪能したあとは、一路余市へ向かい、

ニッカウヰスキー余市蒸留所へ行きました。

 

博物館や樽の倉庫などを見学したあと、ウイスキーを試飲。

yoichitaru

 

竹鶴17年を飲みました。なかなかおいしい・・・

冬はすいているので、おかわりも自由にできますが、

まだこの後ワイン工場に行くので、1杯でやめておきました。

 

そして、余市を後にし、小樽朝里川温泉にあるおたるワインギャラリーへ。

ちょうど見学できる時間に間に合ったので、工場を見せていただきました。

私もワイン工場の中を見るのは初めて。

丁寧に説明してもらって、ワインの製造工程がよくわかりました。

dsc01781

 

そして試飲タイム。

ヤンさんの希望で赤ワインを飲み比べました。

同じ品種のぶどうで、同じに作っても

その年のぶどうのできによってワインの味がまったく違うなど、

いろいろ興味深い説明を聞きながら飲ませてもらいました。

 

これですっかり夕方になってしまったので、

雪あかりの路を見る前に腹ごしらえを・・・「なると」へ行ったわけです。

 

後で考えると、せっかく小樽に行ったのだから、

小樽の地ビールを飲んで仕上げをすればよかったな・・・と思いました。

 

それにしてもこの酒めぐり、

スーペンの時に引き続き、2度目ですが、何度行っても楽しいです。

 

今度は札幌にある千歳鶴とか、アサヒビール工場とか、

栗山の小林酒造など他の酒蔵もめぐってみたくなりました。

Comments

6 Responses to “赤ワインで仕上げ ―札幌近郊酒めぐり③”

  1. セントレア on 2月 12th, 2009 10:12 PM

    私が下戸じゃなかったらどこでもお付き合いしちゃうんですけどね。

    でもビールなら少々は大丈夫です!(笑
    小樽の地ビール、いつかいってみたいです。

  2. 池っち on 2月 13th, 2009 7:40 AM

    旭川にも「男山酒造」ありまして毎日、台湾や中国、韓国からの観光客が多く訪れてます。

    男山の日本酒は美味しいっすよー♪

    余市のニッカは、添乗員時代に何度か行きましたねー。
    ニオイだけで良い気分になりますねw

  3. 瑞穂 on 2月 13th, 2009 3:11 PM

    京浜急行の、その名も「生麦」駅近くには「キリン横浜ビアビレッジ」がありますよん。

    私も亡母と行きました>余市のニッカウヰスキー工場。
    鰊御殿とかバスで巡って楽しかった思い出があります。
    おたるワインは、「北斗星」号車内でも飲めますね♪
    あれがまた美味いんです。

  4. むぎ on 2月 13th, 2009 4:03 PM

    セントレアさん☆

    この酒めぐり、お酒好きにはたまらないツアーですけれど・・・

    田中酒造では黒豆茶、ニッカではジュースが試飲できますので、
    飲めない方も楽しめると思います。

  5. むぎ on 2月 13th, 2009 4:05 PM

    池っちさん☆

    男山、おいしいですよね。

    旭川では合同酒造の酒蔵見学をしたことがあります。
    酒蔵って、お酒を作る地下水も飲ませてくれて、
    この水がまたおいしいんですよね♪

  6. むぎ on 2月 13th, 2009 4:08 PM

    瑞穂さん☆

    「生麦」って、あの「生麦事件」のあったところですよね。

    おたるワインを飲んだことはあっても「北斗星」には乗ったことはありません。
    時間とお金に余裕があったら、ぜひ列車の旅を楽しみたいのですが・・・