男の美学?

sangokushi

アンディ・ラウ主演の映画「三国志」

 

少し暮らしが落ち着いたら無性に映画が観たくなって、

○ッドクリフ公開の前にこちらを観て来ました。

 

特別な期待もなく、前情報も知らずに観たのですが

思いのほか面白かった!

 

というか、○ッドクリフはパートⅠを観た時に

あまりにもキレイすぎて、まるでよくできた絵みたいで

面白いには面白いのですが、いまひとつ・・・という印象だったのです。

 

こちらの映画は三国志の中でも趙雲という蜀の武将を描いていて、

三国志らしい三国志とはちょっと違う気もしますが、

趙雲という人がとても魅力的で、思わず引き込まれたのでした。

 

で、話は飛びますが、

先月、ごく近い身内に不幸があって、その後、どうしても観たくなって

「おくりびと」を観てきました。

 

主人公を演じる本木雅弘さんの演技がとてもよくて、

この映画も面白く観たのですが、でも、泣きたくならなかった。

はっと気づくともう、エンディングが近づいていて、

あちこちで泣いている気配がしているのに、私は全然・・・

 

ところが、三国志のラストシーン、趙雲が敵に向かっていくところで

私は思わず泣きそうに。というか、ちょっと涙が出ていました。

アンディ・ラウ、いいわ~

○ッドクリフみたいにラブシーンもないし、

ひたすら戦う男の姿ばかりの映画って、私の好みなんだな~

 

って、帰ってきて調べてみたら墨攻の主演もアンディ・ラウだった。

こちらの映画も一人で大きな敵と戦うお話だったっけ。

男の美学っていうか、そういうのに弱い自分を再認識・・・

 

↓そして昨日とオットとこちらの方の映画を観てきました。

yonezawamamoru

「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」

去年からはまりだした「相棒」

シーズン7も終わってしまい、亀山さんも特命係を去りと、

なんだか物足りないこの頃を映画で補ってもらいました。

理屈なく楽しんできました。

Comments

2 Responses to “男の美学?”

  1. MALICE on 4月 6th, 2009 6:11 PM

    こんばんは~。

    三国志は小さい頃から好きでした。特に趙雲。光栄から発売されていたゲームだと美男子なんですけど、年取ってる武将で・・・。

    今のゲームだと主人公的存在でかっこいいですよね。映画でもそうなんですか??

    レッドクリフ…近々テレビ放送されるみたいなので楽しみにしてます。

    新しいブログおめでとうございます!
    僕は僕なりにゆる~く続けていきますので、暇なときでも覗いてくださいね(^o^)丿

  2. むぎ on 4月 6th, 2009 11:08 PM

    MALICEさん☆

    レッドクリフでの趙雲はそれほど目立たなかったかな?
    主役は諸葛孔明と周瑜ですね。

    新しいブログは私の活動が中心の内容なので、
    こちらが息抜きの場として
    好きなことをアップしていこうと思っています。

    もちろん、これからもMALICEさんのところには
    遊びに行かせていただきますよ!