京都のおいしい水

kachimizu

 

京都は水がよいことでも知られていますね。

それで酒蔵があったり、お豆腐がおいしかったり・・・

上は桃山御陵(明治天皇の御陵=伏見桃山陵)のそばにある乃木神社の名水「勝水」

 efbd87efbd85efbd8befbd8befbd85efbd89efbd8befbd81efbd8eefbd8eefbd8defbd89efbd9aefbd95

 

こちらは伏見の酒蔵「月桂冠大倉記念館」内の井戸。

これと同じ水でお酒を醸造しているそうです。

 

この時期、伏見の名水のスタンプラリーをやっていたようなのですが、

時間もなく、この2つの水しか味わうことはできませんでした。

どちらの水もほんとうにすっきりとクセのないお水でした。

 

お酒を造るだけではなく、お茶を淹れたりするのにもこういうお水がよいのでしょうね。

Comments

4 Responses to “京都のおいしい水”

  1. ま~ちゃん on 5月 9th, 2009 11:54 PM

    名水といわれるトコのお酒っておいしいですよね。

    おいしい水で、コーヒー飲んだり、ご飯炊いても旨いんだろうなぁ。

  2. 瑞穂 on 5月 11th, 2009 12:56 AM

    私も大倉記念館に行った事あります♪
    勿論お水のいただきました♪
    友達と「水が美味しいとお酒と豆腐が美味いんだよねー」と。
    古酒が印象的な味でした。
    納豆を作ってる人は、立ち入ることはできない(だったかな?)と聞いて、なるほど、と思いました。納豆菌がお酒の発酵を×にしてしまうと。

  3. むぎ on 5月 12th, 2009 7:46 AM

    ま~ちゃんさん☆

    やはり酒どころは水が肝心なのですね。
    蔵元に行くとお酒を造っている水が飲めたりしますが、
    どのお水もおいしいですよね。

    おいしいご飯もやはり水が肝心ですね~

  4. むぎ on 5月 12th, 2009 7:48 AM

    瑞穂さん☆

    お酒って作るのにはデリケートな心配りが必要ですよね。
    それなのに、そのお酒を飲んだ人は
    デリケートな心をあっという間になくしてしまいますね・・・

    デリケートな心をなくさない程度に
    静かにおいしいお酒とお料理をたしなめる人になりたいです。