ゆり根

 

帰札してうだうだしていたら、

京都の母からゆり根が送られてきました。

 

北海道特産のゆり根、知人から送られてきたものの、

一人暮らしの母には食べきれないとかで、おすそわけです。

 

高級食材と言われるゆり根、自分で買って食べたことはないかも。

茶碗蒸しに入れる以外のアイディアが思いつかない。。。

 

そこでネットで調べたり、自分なりに考えてみて作ってみました。

 

まず下ごしらえとして、よく洗ってばらばらにし、

電子レンジで加熱、やわらかくしておきます。

 

コンビーフ(市場に入っているお肉屋さん自家製)と一緒に炒め、

ホワイトソースで和えた洋風のお惣菜。

 

梅肉で和えた和風の箸休め。

 

洋風でも和風でもおいしかったです。

他にカレーにジャガイモの代わりに入れてみたら、

ほくほくして、甘みもあってこれもなかなかよかった。

 

ゆり根には良質の澱粉質が含まれていて、

しかも抗酸化、鎮静作用、鎮咳作用、消炎作用、鎮静作用などの効能があるそう。

また手に入ることがあったら、いろいろ工夫してみたい食材でした。

Comments

4 Responses to “ゆり根”

  1. セントレア on 12月 5th, 2011 12:10 AM

    立派なゆり根だこと!
    私も茶碗蒸ししか思いつかなかったですが、工夫してみるものですね。

    ところで、北海道産ということは、このこは日本を半分旅してきたんですね(^^)v

  2. 池っち on 12月 6th, 2011 1:20 AM

    『ゆり根の梅肉和え』はそれこそ料亭で食べた事ありますよ!

    勿論、自分の金じゃ無いですけど(笑)

    あと『あんかけ』でも食べた事あったなぁ~。

    ホックホクしてて美味しかった記憶あります!

  3. むぎ on 12月 11th, 2011 7:58 PM

    セントレア様

    本当に立派なゆり根でしたので、ばらしてみるとかなりの量になりました。
    お陰様で、いろいろな工夫をしておいしく食べることができました。

  4. むぎ on 12月 11th, 2011 8:00 PM

    池っち様

    「ゆり根の梅肉和え」料亭でめしあがったのですか!
    昨日は忘年会で「タコの頭の梅肉和え」食べましたが、けっこういけました。
    「あんかけ」もおいしそうですね。
    ゆり根、全部使い切ってしまいましたが、残しておいて作ってみたかったです。

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