人生は60歳を過ぎてから

待ちに待ったNHK「SONGS」 「沢田研二 ザ・タイガースを歌う」
(1月18日放送)

タイトルには沢田研二さんの名前だけしかありませんが、
実際には元タイガースのメンバーだった岸部一徳(修三)さん、森本太郎さん、
そして40年ぶりに復活した「ピー」こと瞳みのるさんが出演しました。

デビュー曲「僕のマリー」から始まって

「モナリザの微笑み」「君だけに愛を」「青い鳥」と

もう歌を聴くだけでも涙、涙なのに

あのピーがパワフルなドラミングを披露していて

私はその姿にずっと釘づけ。ピーの姿ばかり追っていました(*δ,δ)σ

彼らの演奏が40年を経てもあせることがなく素晴らしかったのは言うまでもありませんが、

それに加えて4人のトークがとても素敵で、胸を打ちました。

 

 

ピーが戻ってきた理由は2008年のやはり「SONGS」の番組の中で

ジュリー(沢田研二さん)がピーに呼びかけた

「ロング グッバイ」という曲を歌ったことがきっかけであり、

「持つべきものは友達。僕らはやっぱり音楽でつながっている」

と語るピー。

それに対しサリー(岸部一徳さん)が

「でも、これが50代だったらそんなこと考えなかったでしょ」、

「あの頃だったら全然・・・」とピー。

するとサリーが

「60代になると大事にするものを大事にしようという気持ちになる」と。

 

私も自分自身60歳という年齢が遠い未来ではないと思った時、

彼らが本当に楽しそうに演奏する姿を見て、

あんなふうに生き生きと、エネルギッシュに生きていきたいと思ったのでした。

 

24日は武道館でツアーのファイナルコンサートがあります。

41年前に解散したこの日、同じ場所で今度はさようならではなく

「これから」の出発を見せてもらえます。

 

今回の「SONGS」の最後に演奏した「誓いの明日」を

一緒に歌ってこようと思います。

Comments

4 Responses to “人生は60歳を過ぎてから”

  1. サムディ on 1月 21st, 2012 8:45 AM

    こんにちは。

    >「SONGS」
    小生も偶然見ました。睡魔に勝てず、「僕のマリー」の途中から4人のトーク、そして「モナリザの微笑」の途中まででした。

    ピーが教員を退職した後、タイガースに復帰したという記事は読んではいたのですが、やはり実際にドラムを叩いている(しかも力強い)のを見ると、感慨も一入でした。
    GSを憧れの目で見ていた世代としては、ね。

    前記事で、むぎさんがピーの追っかけをされるとわかり驚きましたが、
    なにやら共感するものもあります。

    どうぞ、存分に楽しんできてくださいね。

  2. セントレア on 1月 21st, 2012 9:42 PM

    わたしも後半を見ました。
    ジュリーの後ろで軽やかなバチさばきをみせるピーばかり追っていましたね~。

    贔屓目だからかどうか、4人の中でもピーが一番老けてなかったです!

    ファイナルコンサート楽しんできてくださいね。
    私も、ピーのトークライブ行ってみようかしら・・・

  3. むぎ on 1月 22nd, 2012 7:33 AM

    サムディさん
    おはようございます(^o^)
    サムディさんも「SONGS」ご覧になったのですね!
    ピーのドラムかっこいいですよね(≧▽≦)

    武道館、いよいよ2日後です。
    楽しんできます!!!

  4. むぎ on 1月 22nd, 2012 7:40 AM

    セントレアさん
    ピーは体形も昔のままなんです。
    そしてこの録画の時よりも、今はもっとエネルギッシュでドラミングのテクニックも進化しているんです!!
    ・・・と語りだしたら止まらない^o^;
    トークライブ、名古屋は4月15日で、今月28日にチケット発売開始です。
    聞いていただけたら本当に嬉しいです。

    それと先ほどメッセージを送りましたので、
    お手数ですがご確認くださいませ。

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