Anak perempuan di Malaysia

昨日のNHK東京カワイイ★TV

『カワイイ世界一の栄冠は誰の手に!スペシャル大放送』でした。

世界一の「カワイイ」を選ぶコンテストのファイナルに

わが家のマレーシアの娘、りんちゃんが参戦。

激戦を勝ち抜いて最後の2人に残りました。

 

アジアで一番影響力のあるブロガ―としてアワードを受けた

カリスマブロガ―・チージ―こと、りんちゃん →マレーシアのカリスマブロガ―

 

今回のコンテストの優勝者は

3月3日に行われた「東京ガールズコレクション」で

舞台に立って歩くことが許されます。

このご褒美目指して結集した

中国、フランス、アメリカ、マレーシア、日本の女の子6人。

 

いくつかの課題を勝ち抜いて最終審査へと移りましたが、

どの課題もりんちゃんがダントツ1位。

カワイイデコのセンスも、架空雑誌のコンセプト発表も、

もちろんメイクのデモンストレーションも・・・。

さらにガールズコレクションに備えてのウォーキングの訓練でも

30分もするとコツを飲みこみ、有名なウォーキング指導者をして

「恐るべし。頭がよい」と言わしめていました。

 

そしていよいよ最終課題。

ここまで勝ち抜いてきたりんちゃんと、日本のモデルさんの戦いです。

2人がそれぞれコーディネートした服装を

東京ガールズコレクションを見に来た女の子たちに

どちらがよいかを携帯で投票してもらうというもの・・・

・・・結果は僅差でしたが日本の方の勝ちでした。

 

日本の子が考えたコーディネートは

「明日からでも、普通の子が着られる」というコンセプト、

りんちゃんは背中が大胆に開いたトップスで

まっすぐ歩いてきて振り返った時の意外性を狙ったもので、

多分センスとしてはりんちゃんのほうが上だったと思う。

でも、投票するのは日本の普通の女の子たちで、

「こちら(りんちゃんのほう)も素敵だけれど

自分には着こなす自信がない」という声が象徴していると思いました。

 

結果を聞いたりんちゃんは

「しおり(日本の子)が選ばれてよかった。

おめでとう。世界一カワイイだよ!」と祝福。

彼女の潔さと優しさに日本の母(むぎ)は「あんたはエライ!」

 

英語、マンダリン(中国標準語)、広東語、マレーシア語と

そのマルチリンガルぶりも高く評価されたりんちゃん。

でも、わが家にステイして一緒に暮らしてみて思ったのは、

いつでも相手に寄り添った振る舞い、考えができるうえに、

自分のやりたいことはきちんと持っていて表現できる。

本当に性格もよくて頭のよい子・・・いうことでした。

 

きっと今回の経験は彼女をもっと成長させ、

ブログのスポンサーもたくさんついて、

どんどんステップアップしていくことでしょう。

 

そんなりんちゃんをこれからも見守りたいと思います。

りんちゃんのブログ→cheeserland

Comments

2 Responses to “Anak perempuan di Malaysia”

  1. 池っち on 4月 26th, 2012 4:35 PM

    >いつでも相手に寄り添った振る舞い、考えができるうえに、自分のやりたいことはきちんと持っていて表現できる。

    なかなか居そうで居ませんよー!

    こういう女性が世界で活躍していくんだろうなぁ~!

  2. むぎ on 6月 20th, 2012 6:00 AM

    池っち様

    ずーっと返信せず、本当に失礼いたしました。

    リンちゃん、本当に素敵な女性だと思います。
    もっと、もっと世界に羽ばたいてほしいと応援しています。

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