恐るべし 台湾的中学生

 

昨日、ちょっと興味深い演奏会に行ってきました♪

台湾・台北市にある2中学校の

弦楽合奏団による演奏会「弦の舞」

 

多言語活動の仲間に誘われて

わが家にステイ中の台湾のふみちゃんと一緒に行ってきました。

 

中学生の弦楽合奏のイメージも湧かないし、

Kitara大ホールで?しかも無料で?と???がたくさんあって行ったわけですが、

プログラム第1曲目、台湾の作曲家による「絃舞」を聞いた瞬間、

ぶったまげました~~~!!!

 

レベル高いです。

って、ふみちゃんによると、この子たちの中学って、

音楽のための特別な中学というわけでもなく、普通の部活なんだって。

日本でも、すごいレベルの高い吹奏楽部とかあるけどね・・・。

でも、これだけの弦楽器が集まった部活って。

しかも、プログラムによるとこの部活で初めて楽器を持った子もいるって

(ふみちゃんに中国語、読んでもらいました)

 

演奏曲目は上記の「絃の舞」のほか、

日本・台湾の民謡(といっても、日本は民謡は一曲だけでしたが)

ショスタコヴィッチ、バルトークなど。

 

音楽的表現とか、自分の好みはさておいて、

中学生の集団がこれだけ演奏するって、びっくりです。

 

何でも今回の演奏旅行は2つの中学がジョイントたらしく、

どちらの中学もコンクールで賞をとるなどの名門らしいです。

 

こんなにすごい演奏をする子たちなのに、

受け入れ側のお知らせがあまりなかったためか、

台湾から同行した子どもたちの家族と

札幌の台湾関係者と一部の物好き(私たち!)くらいしか観客がいなく、

とても勿体ないと思いました。

もっと宣伝して、市内の中学生たちにも聞いてほしかったし、

子どもたち同士が交流できたらよかったのにと思いました。

 

あ、あと「日本の民謡」で演奏した「赤とんぼ」(って民謡じゃないじゃん)

編曲が「中華風味」で、面白かったです。

Comments

2 Responses to “恐るべし 台湾的中学生”

  1. セントレア on 7月 13th, 2012 8:12 PM

    台湾の中学生はとても純粋でエネルギーのある子どもたちなんでしょうね。

    すばらしい演奏、私も聴いてみたかったです!

    子の子たちは、どこか他でも演奏したんですか?

  2. むぎ on 7月 14th, 2012 8:00 PM

    セントレア様

    残念ながら、彼らの演奏会は、日本では札幌だけでした。
    札幌に来る前に、台北で演奏会を行ってきたようです。

    本当に少ない観客しか聞いていませんから、勿体ないと思います。セントレアさんにも聞いてほしかったです。

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