京の旅 その1 舞妓はん

京都に5つある花街のうちの一つ、

祇園の宮川町のお茶屋さんに連れて行ってもらいました。

こちら「K」では置屋さん&お茶屋さんでを営んでいますが、

私たちが連れて行ってもらったのはその一角にある「ホームバー」。

 

お茶屋のお座敷よりカジュアルなスタイルで、

面倒な決まり事(一見さんお断りみたいな)はなく、

初めての人でもOKとのこと。

といっても、いきなり一人では行けないよね~

今回は一緒に行った友人の知り合いの方のご案内でした。

 

掘りごたつ式のL字型カウンターに座り、

カウンターの中の「お父さん」(ご主人)とお話をしたり、カラオケもできたり。。。

舞妓さんを呼ぶこともでき、

この時はSちゃんが来て、踊りも舞ってくれました。

舞妓さん、遠くから見かけたことはあっても

実際に近くでお話ししたことは初めて。

16歳というSちゃん、ものすごく可愛い。

話し方も可愛いし、踊りも可愛いし、こんなオバさんともちゃんと話してくれる。

 

舞妓さんが名刺の代わりに渡す「花名刺」を

Sちゃんからもらいました。

これを持っているお金が「まいこ」むとか。

大切にしようっと!

 

 

 

 

 

Comments

2 Responses to “京の旅 その1 舞妓はん”

  1. 瑞穂 on 9月 3rd, 2012 12:11 AM

    お久しぶりです\(^▽^)/
    私、舞妓はんと飲んだこと??ないです…羨ましいですっ!
    先斗町を歩いてる舞妓はんとか、なぜか京阪電車に乗ってる舞妓はんは見たことあっても。

    お稽古とか厳しそうですね。
    一度お話してみたいです。名刺も是非~♪

  2. むぎ on 9月 5th, 2012 9:23 AM

    瑞穂様

    こちらこそ、ご無沙汰しています♪
    舞妓はん、私も間近でお話しするの、初めてでした。
    お稽古は厳しそうですが、話してみるとかわいらしい16歳の女の子でした。
    また会ってお話ししたり、踊りも見せてもらいたいけど、もう、こんなチャンスないだろうな~

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