微笑みの国

東京訪問記1のでこの国のことばについて、一部の方と盛り上がったので・・・(^ ^;
微笑みの国といわれる、Thailandの話です。
タイ2.jpg  タイ1.jpg

タイには2回訪れています。
1度目はバンコクを中心に観光で、2度目は多言語の活動でプーケットにホームステイに。
この国は年がら年中暑く、四季はありません。でも「hot」「hotter」「hottest」の3シーズンがあります(;´▽`A“私が行ったのは「hot」と「hotter」シーズンだったので(多分)、死ぬほど暑いということはありませんでした。でも、すんごく暑いんだけど・・・。


タイのことばは、初めて聞くと「これが同じ人間のことばなの?」というくらい、わかりません(゜゜;)聞き取れないし、発音できない・・・。
でも、何度も聞くうちに少しずつ音を聞き分けられるようになってきて、そうなるとその音を口に出すこともできるようになります。そしてタイ人のお友達ができたりすると、挨拶ぐらいなら相手の人が「どこで習ったの?」と驚くほどの発音でできるようになります(^o^)←これはタイ語に限ったことではありませんが。

私の好きなタイ料理
あはんタイ、あろいま〜 ちゃん ちょっぷ あはんタイ ほかにもおいしいお料理、たくさんあります(^〜^*) かなり辛い(ぺっ)お料理も多いです。
トムヤムクン.jpg 01_03.jpg 空芯菜の炒め物.jpg
トムヤムクン            ソムタム        空芯菜の炒め物

タイの人とはこれまで、留学生や研修生のホームステイ受け入れとか、タイレストランで従業員の方に声をかけたりしてお友達になりました。タイレストランでは「さわでぃーか〜」と一言挨拶するだけで、とても喜んでもらえます。また、観光旅行に行った時は、日本語がぺらぺらのガイドさんでも、ちょっとタイ語を話すとそれだけで観光客とガイドさんという関係からさらにもう一歩、近い関係になれます。

で、ホームステイですが。
これはなかなかびっくりでした。
私の抱いていた、微笑みの国のやさしい女性像がガラガラ崩れ、人の言うこと聞いちゃいない、一人で喋りまくっているおばさんがホストでした。お寺にも連れて行ってもらいましたし、バナナやパイナップルの畑にも行きました。ドリアンを食べたり、一緒にパイナップルを花形に切ったりといろいろなことをしましたが、家は汚いし(はじめ倉庫かと思った・・・)、どうなることかと思ったのですが、帰ってきてみれば面白い体験だったと思えます。そして人は国や、人種や性別などで「こんな人」と決めつけちゃいけない、と改めて思ったのでした。

Comments

No Responses to “微笑みの国”

  1. ばるこ on 7月 20th, 2005 9:15 PM

    おいしそうなタイ料理写真見てビールが
    飲みたくなりました・・・・(ただ今品切れ中なので黒糖梅酒ロック)

    暑いときには、ひ〜ひ〜(←やめなさいっ)言いながら食べる
    辛いタイ料理が最高なんですよね。

    ぺっ!あろい あろい まあか!

    鯨の次はタイ料理かしらん?

  2. むぎ on 7月 20th, 2005 10:02 PM

    ばるこさん
    「ぺっ」なタイ料理食べながらビール飲むと、辛さが一段と強くなるような気がしませんか?
    タイの人って、お料理を酒の肴にすることってあんまりないですね。必ずご飯と一緒に食べてます。っていうか、あんまりお酒飲まないです(; ;)
    私は「チャーン ビール」が好きなんですけど。

  3. ばるこ on 7月 23rd, 2005 12:19 PM

    お、シンハーじゃないところが通ですね。
    日本の辛いビールと比べると、甘い感じがしませんか?
    そこがまたタイ料理と合うんですよね。
    前に日本とタイ、各国のビールを同時に注文して
    食べ比べ、飲み比べたことがあります。
    確かにむぎさんのおっしゃる通り、辛さがどんどん増していって、
    食っちゃあ飲み、食っちゃあ飲みで、ビールの量が、
    普段より2倍にはなってしまうのがタイ料理の困ったところです。
    辛いと言っても、水、ウーロン茶のたぐいじゃ、私はだめなんですよ。あっはっは。

    ところでビールって、メクチュ?ビチュー、また度忘れです。
    酒に該当する言葉だけは頭に入っていると思ったのに〜〜〜。

  4. むぎ on 7月 23rd, 2005 6:22 PM

    ばるこさん
    >メクチュ?ビチュー
    メクチュはキムチの国のことばで、ビチューは餃子の国のことばでは、と。
    タイの人に教えてもらったところでは、「ちゃん ちょっぷ どん びあー」でしたが(^o^;

    前にタイレストランで、「ぺ ま〜」なものばかり頼んで、「ぺっ ぺっ」って言ってたら、お店の人が「甘いものと一緒に食べるといい」と言ってましたが、タイのビールが
    >日本の辛いビールと比べると、甘い感じ
    ってのはそういうことかもしれませんね。

    私は全般的に辛い料理が好きで、韓国料理も、メキシコ料理も、あと、マレーシア系も好きですが、ばるこさんはどうですか?

  5. ばるこ on 7月 23rd, 2005 10:46 PM

    >韓国料理も、メキシコ料理も、あと、マレーシア系も好きですが、
    大好きです!あと辛くはありませんが、ベトナム料理も。
    あそこはフランス領だったからお料理も洗練されてるんですよね。

    メクチュとビチュー、どちらもはずれでした。
    あはは。まいぺんらい まいぺんらい

  6. むぎ on 7月 23rd, 2005 11:14 PM

    そうそう、中華でも辛いのありましたね。四川料理。香港の四川料理店で食べたエビチリ、目からウロコもののおいしさでした。エビチリの常識が覆えりました。

    辛いものが好きだと、どの国にホームステイに行っても可愛がられます。「何でも食べてくれrて嬉しい!」って。

    >ベトナム料理
    あまり食べていないかも・・・。こんど食べに行ってみようっと。
    とにかく、エスニック系ってビールが進みますよね(^o^)

  7. ばるこ on 7月 24th, 2005 1:41 PM

    辛いものとパクチが苦手な人には、ちょっと苦しい「微笑みの国」かもしれませんね。

    きっとむぎさんは、食べ物だけじゃなくて、キャラクターとしてかわいがられる要素があるんですよ!

    食べ物の会話といえば、ラジオ韓国語講座をたまたま耳にしたとき、
    「隣の人が死んでも気がつかないくらいおいしい」という表現があると聞きました。
    恐ろしい表現ではあるけれど、ある意味、おいしさあらわす究極の表現ですよね。
    比喩表現というのは言語だけじゃなくてお国柄を勉強するいい材料になると思います。

    韓国のホームステイ、気をつけて行ってきてくださいね〜。
    (↑お仕事でしょうけど、うらやましいですぅ。)

  8. むぎ on 7月 24th, 2005 9:03 PM

    ばるこさん
    パクチ、ダメな人はダメみたいですね。
    タイではパクチ以外にも、いろんな草とか枝についた葉っぱとか料理に入れて食べますよね。あれもダメな人はダメだろうな・・・。

    韓国、今準備に追われてますが、行ったら楽しんできますね〜。

  9. ばるこ on 7月 26th, 2005 12:43 PM

    明日ご出発ですね。気をつけて行ってらしてください。

     〜こお〜はいてぃあう はいさぬっく か〜

    ・・・・・・こんな高度なタイ語、覚えてたらビールを忘れるはずありませんわ。手元にあるタイ語会話集をカンニング。でへへ。

    帰国後のブログ更新が楽しみです。

  10. むぎ on 7月 26th, 2005 7:41 PM

    ばるこさん、こっぷん、ま〜、か〜。

    そちら、台風上陸、大丈夫ですかって、明日になったら北海道に来て、どうなることやら^ ^;

    留守中も、時々新しい記事をアップする予定ですので、たまに覗いてみてください

  11. ばるこ on 7月 26th, 2005 8:45 PM

    がおちゃい かぁ〜