アメリカで有名な日本人

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今、アメリカ(といってもメイン州での話ですが)の若者が知っている
有名な日本人はイチローとホットドッグ早食いの小林尊だそうで・・・(^o^;


今日、去年8月からアメリカに留学して
6月に帰国したばかりの高校生の話を聞く機会がありました。

2人の高校生は楽しいことよりも大変なことのほうが多くて、
でもそれを乗り越え、自信をつけて戻ってきていて、
その輝きはまぶしいばかり。

1人の子は「行く前に持っていた将来の進路が、
アメリカに行ったことで、もっとほかにやりたいことを見つけたくなった」
といい、もう1人の子は
「行く前は特別やりたいことがなく、無難に安全にできそうな進路を考えていたけれど、
もっと困難かもしれないけれど本当にやりたいことが見つかった」
ときっぱり言っていて、本当に成長して帰ってきたのだなと思いました。

で、そういう話のほかに
アメリカの若者事情の話も面白かったです。

日本から来たというと「コバヤシを知ってるか?」と聞かれたそうです。
まあ、若者の間だけの有名人かもしれませんが。
小林さん、今年はあごの故障で負けてしまって残念ですが・・・

あと、レッドソックスもメイン州ではファンが多く
場所柄なのかヤンキースファンというと石をぶつけられるとか、
レッドソックスでも松坂より岡島のほうが評価されているとか、
なかなか興味深かったです。

私も今度の土曜日から1か月間アメリカです。
行くとところはワシントン州。
前半2週間はシアトル付近にホームステイですから、
イチローの話題なども出るかもしれません。

Comments

No Responses to “アメリカで有名な日本人”

  1. 瑞穂 on 7月 16th, 2007 10:37 PM

    小林さん、知ってます(^O^)/
    「めざましテレビ」か何かで話題になってました。
    あごの故障までして、あのファイトはすごいと思います。
    イチローですが、オールスターのMVPは心から拍手でした。努力の人なんですねー!

  2. むぎ on 7月 17th, 2007 8:53 AM

    瑞穂さん☆

    私もテレビで知ったことですが、
    あごの故障って、
    口を大きく開けるとあごのちょうつがいに
    ロックがかかってしまうのだそうですね。
    で、下あごを一度前にスライドさせて、
    それから口を開けることで
    その障害をクリアしたのだとか。

    実際にやってましたけど、
    確かにすごいファイトだと思いました。
    負けたといっても僅差でしたしね。
    普通に口が開けられたら勝ったのではと思いました。

  3. 池っち on 7月 17th, 2007 3:57 PM

    そんな『顎』を酷使して戦うんですかー。

    まさしくフードファイターっすねw

  4. ま〜ちゃん on 7月 17th, 2007 7:30 PM

    ボクは、アゴを酷使してもホットドッグそんなに食べれません。

    イチロー選手もそうですけど、み〜んな頑張ってきたからこそ、今の場所にいるんですね。

    よし、ボクもアゴを酷使するぐらいのフードファイトやってみるか?(ムリムリ!)

  5. ま~ちゃん on 7月 17th, 2007 7:30 PM

    ボクは、アゴを酷使してもホットドッグそんなに食べれません。

    イチロー選手もそうですけど、み~んな頑張ってきたからこそ、今の場所にいるんですね。

    よし、ボクもアゴを酷使するぐらいのフードファイトやってみるか?(ムリムリ!)

  6. むぎ on 7月 17th, 2007 11:04 PM

    池っちさん☆

    やはり「フードファイター」というからには、
    そこまで酷使しなければならないのでしょうね(←ホントか!?)
    あごを痛めるまで食べるって、すごいですよね。

  7. むぎ on 7月 17th, 2007 11:07 PM

    ま〜ちゃんさん☆

    まさに「よい子の皆さんは真似しないように!」
    ですね、ここまでくると。

    そういえばこの早食いコンテスト、
    去年まで賞金がなかったのに
    今年から賞金がつくようになったとか。
    フードファイターになるのもいいかも、ですよ。