猫の本

mako.jpg
最近、本屋さんで表紙を見て、
衝動買いしてしまった本です。


こちらのブログが大人気なのだそうで・・・→ まこという不思議顔の猫
そんなことは知らずに、
表紙の「まこ」の顔があまりにも面白くて、
「居眠り磐音」シリーズを買うついでに
一緒に買ってしまったというわけで( ̄▽ ̄ )

まこが欲しいといったら
「えっ、まこでいいんですか??」と
里親ボランティアの方に聞き返されたというまこ。
猫というより、違う生き物にも見える不思議顔。

一度ページを開いたら、
最後まで見ないと気がすまないくらい、
まこの七変化が面白くて、可愛くて、そして癒されます。

飼い主の外出には玄関でお見送りをし、
帰ってくるとお出迎えをする、
そんな人懐っこいまこも、
この家に引き取られる前は虐待に近い扱いを受けていたらしい。

管理のよくない動物プロダクションで
100匹以上の猫たちと一緒にケージに入れられていたというまこ。
引き取られたときはがりがりにやせて、
毛並みも悪く、体のあちこちにハゲがあったらしい。

わが家の長女猫も拾われたときは
がりがりにやせて、ひげもなぜか焦げていて、
鳴きすぎて声もがらがらのヘンな顔の猫だったのを
この本を見て思い出しました。

どの子達もみんな、幸せに命をまっとうして欲しいと
わが家でのうのうと昼寝する猫たちを見ながら思う
今日この頃です。

Comments

No Responses to “猫の本”

  1. セントレア on 11月 3rd, 2007 9:31 AM

    我が家の先代のネコ(ジュン)がそうでした。
    保護された時は瀕死の状態だったそうです。

    縁あって我が家で暮らすようになったのですが、
    ジュンちゃんは死ぬまでノラ猫としての誇りを忘れない、
    孤高のネコだったように思います。

    いろんなネコがいるものですね。
    それなりに可愛い・・。

  2. むぎ on 11月 3rd, 2007 3:03 PM

    セントレアさん☆

    本当にいろいろな猫がいますよね。
    そして、どの子もそれぞれ可愛くて・・・
    どの子も幸せに生きて欲しいです。