東寺がらくた市の怪

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昨日、東寺に行ったところ、
ちょうど骨董市(がらくた市)が開催されていました。
その骨董市の中を歩いている時に、
ある異変が・・・
※怖い話が苦手な方ここから先はご注意を。


東寺では毎月21日に開かれる
弘法市(弘法さん)という縁日が有名ですが、
このほかに毎月第1日曜日にも骨董市が行われます。

昨日はちょうどその骨董市の日で
骨董、ガラクタ、古着などを売るテントが
かなりたくさんひしめいていました。

私たちはそんなことは知らずに行き、
お目当ての特別公開を目指して
骨董市の中を歩いてゆきました。

オットと母は私より少し前を歩いていて、
市の中ほどを過ぎたあたりに母が立って
私を待っていました。
そして私の顔を見るなり
「なんだかざわざわする」というではありませんか。

実は私の母は「何か」を感じると
鳥肌が立ち、ざわざわする体質なのです。
これまでも一緒に行動していて
何度かざわざわすると訴えたことがありました。

どうもテントの並ぶ市の中ほどにあった
古着を売るお店のあたりでざわざわしたとか。

「ふーん、何か憑いている着物でもあったかもね」と
いつものことなので軽く聞き流した私。
しかしその古着ゾーンから離れたら
ざわざわしなくなったというので、
やはりあのあたりに何かいたのかもね〜と思いながら
灌頂院へ入りました。
そしてこの後、今度は私に異変が。

おなかが痛くて我慢できなくなったのです。
お昼に消化の悪いものも食べていないはずなのに・・・
急いでトイレに行きましたが、
特別下っているわけでもありませんでした。

「???」と思いながら
金堂・五重塔と拝観して講堂へ。
講堂には大好きな立体曼陀羅があるので
じっくりと拝見していたところ
またまたおなかが痛くなり、
まだ中にいるオットと母を残して
超スピードでまたまたトイレへ。
やはり特別下っていることもなく・・・

手術の後、まだ本調子じゃないのに
京都まで来てしまったかな??と思いながら
東寺を後にして宇治まで帰ってきたわけですが、
その後は全く何もなく、おなかもいたって普通です。

もう一つ、母の家に帰ってきてから
骨董市の古着ゾーンを映した画像をじっくり見たら、
写ってました(と思います)
女性と、母には赤ちゃんも見えたそうです。
怖いのでその画像は消去しました。

というのが、東寺でのちょっと怖い話でした。

Comments

4 Responses to “東寺がらくた市の怪”

  1. セントレア on 3月 4th, 2008 8:13 PM

    むぎさんはいつものことなので驚かないんですね。
    私は霊感ないけど、感じたらきっとうろたえちゃうでしょう。

    古着市での親子?はなにが言いたかったんでしょうね。
    むぎさんとお母様なら聞いてくれると思ったんでしょうか・・

  2. むぎ on 3月 4th, 2008 8:57 PM

    セントレアさん☆

    私は母のようにざわざわしないのですが、
    化野の念仏寺に行った時は頭痛がしました。
    今回は腹痛・・・
    その時は体調不良かな?と思うものの、
    後で考えると何かあったのかもね〜という感じです。

    骨董市、古着のほかに
    仏具とかお雛様とか
    それだけで怖いものもいろいろありました。

  3. cappu on 3月 5th, 2008 10:32 AM

    先日TVで恐い映像や話を聞いていたので、むぎさんの話はまたまた〜リアルに想像しちゃいます^^;)
    お母様、すごい霊感の持ち主ですね。そしてむぎさんも身体に異変が出るとは。。。
    私も結構霊感つよい方でしたが、身体に異変を感じるのは金縛りの時だけです。
    昔は想像したことや夢で見たことが現実になっている事が多く、今はあまり考えないようにしています。

  4. むぎ on 3月 5th, 2008 11:20 PM

    cappuさん☆

    母は「見る」ことはないのです。
    ざわざわするので「何かいるかな〜」みたいな・・・
    今回は久しぶりにざわざわしたと申しておりました。

    私の場合は、なんとなく・・・でしょうか。
    体調に異変が起きたのはこれで2回目、
    1回目もやはり京都でしたね。

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